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2/21
斑目原子力委員長「一次ストレステストだけでは不十分」
○ 衝撃的な発言だ。 体制内規制側トップの唐突に見える言いようは今後大きな波紋を投げる。 つい先ごろ悪名高い保安院が関電の審査会で反対意見を抑え込んで強行突破して件の斑目原子力委員委員長にお伺いを立てたのだ。
この2次評価はIAEAが確実実施を要請している。政府はこれを見て見ぬふりをした。 なんという無作為・作為的無為だ。 これで審査の可否のボールは政府になげられたという。 安全委員会のにげきりとも見えるが組織上は具申を受けて意見を述べて政府に所見を伝えるのが仕事だからこれが仕事だ。安全委の意見を無視して政府は進められない。 すくなくとも速やかに第2次ストレステストを支持すべきだ。
2/21
亀井政調会長の発言巡り波紋
○
何事も切羽詰まってくると物事の本質が出てくる。 もともと郵政改革はもう済んでしまったテーマを蒸し返してこの一点だけで創生した政党が国民政党だ。 はなから民意ではない。 いまもそうだ、それを政局的に利用したのが民主だからねいつも波紋を生じるのは最初からボタンのかけ違いがあったからだ。 ただ
○
亀井氏はしっぽが頭を振り回す政界の異端の暴れん坊もあらゆる面で年貢の納め時だ。 沈む泥船の民主とは離れて小なりと言えど活路を求められるか? 石原新党の起草にも首を突っ込んでいるが郵政もさりながらこの人の時としてあげる風船は上に上がったためしはない。毒にも薬にもならない立ち上がれよりは面白いが、結局は亀井氏の道楽党にしか見えない。もう過去のひとであってほしい。
2/21 風力発電、5年で原発を逆転? 海外で増加、国内は低迷
○少し前にも日本では風力は無理だそうだ。 新エネ報道でも、とんと止めた話とか風不足とかのネガティブ話題ばかり。 こんなチマチマしたことで電力源に成るわけはない。 これこそ見切って撤退し、選択と集中の論理をあてはめないと。 それには環境省や経済産業省が毅然とした方針を立てていないからこんな古い既得権益に振り回されてつまらぬ益もないことを、だらだら続けてきたからだ。 この非常時にいまもこんなことすら遅々として進められない政府・行政は大阪の橋下市長の快刀乱麻の仕分けを爪の垢で煎じて飲めといいたい。
じつに橋下改革は普通のことをやっているだけだ。 あまりにも行政とその組織とやっている者たちの意識レベルがもう堕落しているとしか思えないから際立って目立つのだ。いまの行政屋は屁理屈、文句言いの集まり、既得権益ムラなのだ。 そしてすぐに出る杭は打つのひねくれた根性は腹立たしい。 こうしてみると橋下維新の会が日本のホワイトナイトに浮上したのは故があってのことだ。
2/20 新党に明暗!橋下“明”vs石原“暗”
○ やはり石原は陰だ。 橋下の陽に虫が集まる如く寄ってくる。 青と老の差か。石原のトゲのある物言いは若者には陰気だろう。それに石原新党の亀井の毀誉褒貶と立ち上がれ日本の平沼らそれぞれ3人の纏まりが悪いし政策内容がこなれていない。 石原もそんな雰囲気を感じてか短期決戦での勝負どころを大分先延ばししたようだ。こういうことは潮時ということがある。
どうも三人三様で同床異夢は免れないようだ。 橋下維新の会は進んで求めなくてもこの会の大義がいわゆる民意に沿っていることが底流として認められつつある。 これは歴史的な大道であるとすれば姑息な思惑はまったく必要でない。 有る点までゆけば世間が担ぎ出すはずだ。橋下維新の会はそんな雰囲気をもっている。 もちろん橋下市長のカリスマもあるが周りに蝟集する26人とも言われるブレーン的知能集団である。 これは少なくとも橋下市長には馴染めても石原には馴染めないだろう。 橋下市長にはまれにみる直観的政治感覚の切れ味と反撃への論理的切り返しの才能が備わっている。 そして最大の魅力は清潔で無私であることだ。 悪人には寄り付きがたく善人には仏の橋さんと慕われそうなおちゃめな俗世間的な・・・・大阪人には答えられない、えらいやっちゃなのである。
2/20 「西成をえこひいきします」特区PT発足と高齢者切り捨てではないが…現役・将来世代へ「えこひいき型」 大阪市予算
○ 24区均衡型から、一点突破のえこひいき型へスローガンとする橋下改革の方向性がくっきり表れた。橋下市長は慣例を根本から打ち破った。全市立中学校での給食導入やエアコンの設置、未就園児を家庭で通所保育する「保育ママ」事業、西成特区構想調査費…。橋下市長は、西成区に横たわる問題を市全体の縮図ととらえ、同区を活性化することが大阪の変革につながると判断。月額1万円の塾代補助の試行実施も新規事業に盛り込んだが、対象は西成区だけだ。新規事業では、若い夫婦の世帯など現役世代を重視した施策も目立つ。。「高齢者を切り捨てるわけではないが、現役、将来世代に税を投入して強化し、その活力で高齢者を支える施策を取りたい」という市長の方針に基づいたものだ。乳幼児医療費助成の拡大などと併せ、子供や子育て世代への施策が強化された。
○ シビアな政策は、市民に受け入れられるのか。予算案は、船出した橋下改革の試金石となる。(msn
news 河居貴司)引用抜粋。
2/20 「産業界への影響必至」=関西電力の全原発停止で-京商会頭
○ これは電力不足「ならば」の仮定条件つきだ。 説明責任は関電にあるが
消費者に納得させるだけの丁寧なはなしはない。昨年も橋下大阪府知事の要請も一蹴した。 暗黙の恫喝だ。 これを今年も続けるのか。 チキンゲームまで持ち込む覚悟で関電には対抗せよと言いたい。 こんな横柄・横着なはなしはいまどきないのだ。 もともと消費者なんて思っていない態度だ。 売ってやるの殿様商法だ。 国の統治機構の傘の下での独占にどっぷりつかっていたのだ。 これこそ天罰だ。この際は関西の広域連合の首長はこんな独断独裁を断じて許してはならないのだ。 東京も都自らが説明責任を強く求めているし経済同友会は経団連と違ってはげしく東電の非常識を詰っている。 いよいよ関電を普通の会社にせねば関西は恥ずかしい。
2/20
大阪市の予算は前年度当初比マイナス11.9%
○
収入に合わせて予算を組む、このセオリーは府時代からのものだ。国の予算が過去最大の膨張予算となったのと大違いだ。 橋下イズムのいいところは優先度とメリハリをつけた意思のある予算組だ。当然馴れ合いの踏襲は削減対象となるのは仕方がない。 改めて入り図って出を制すの基本を今回も早速外していない。 このブレの無さが橋下政治の敵も多いが信頼されるゆえんである。
2/20
1月の貿易収支 過去最大の赤字
○
原因が分かればいいのだ。震災と欧州財政不安による輸出減と電力用の油・天然ガスの増加と価格の高止まり。 さすれば電力用の燃料の転換のための脱化石燃料化への道筋が昨日も書いたが進んでいないようだ。 これだけはっきりと分かっているのだからあとは民間と政府の仕事の割りふりだ。
○
ここにも電力自由化の前にトゲがある。 答えは明らかなのだ。
○
別に騒ぐこともない。 株式はとっくに織り込んでいて今日も上がっている。
○
しかし政治が怠ってこの趨勢がこれからも続くなら長い低落にまた戻るのは間違いない。 いまはうっとうしい寒い冬空の合間の小春日和かも。
○
これからは電力問題が日本経済に重く垂れこめる。 はやいエネルギーの道筋がどれからでもいい。 確実な一歩が見たい。 市場は歓迎するだろう。
○
これは財政改革に確実に寄与することだ。
2/20 小沢氏離党させよ 谷垣総裁が首相に注文
○
出来ないことを言う。 いま政界ではこれが大流行。 国民新党も野田の大綱に賛成と言った。その理由はどうせ増税は出来ないに決まっていると
○
亀井代表のご宣託。 野田も郵政改革法案の審議をすると言いながら実際は店晒し。 岡田の公務員給与引き下げ2割は言った翌日にこの政権の任期中には出来ない。 そしてそのご骨抜きの7.8%引き下げはやるという。
○
この小沢問題も検察審査会裁判での石川被告の証拠不採用から一転小沢Gとしては強気に転じ反増税党内党の様相だ。 それで出てゆくのはそちらの方で自分らはこまの家に居座る論理だ。 もう政党の体をなしてない。
○
その谷垣総裁もポスターの陰気な姿など市民党内の個人攻撃といつもの指導性不足をやり玉に挙げられて無理でも強気のガッツポーズは可哀そうなくらい。 2大政党の支持率が3割にも満たない中で2大政党とはおこがましく見える。 はるか西の大阪からの熱風は間違いなく箱根の山を遥かに通過してきているぞ。
2/20 関電の11原発全停止へ
○ 東電以上に頭の高い関電は原発が殆ど停止した。 それでも世の中なにが変わったのだ。 電力供給危機の叫びも空しいほどのこの冷静な世間の雰囲気。
彼らにとってこの白けた静かさこそ癪に障っているはずだ。 ひたすら自分らの特殊電力ムラ社会から世間を窺っている。 次なる関西広域連合からの情報開示と株主権行使について彼らはどう言い逃れをせん水面下で公表・非公表の
想定答弁の予習をしているはずだ。 この冬も相当逼迫と言ったがウソかホントかアラーム警報日なんてあったのか? そして次のシナリオは経済産業大臣も今夏は昨年に発動した古めかしい戦前、戦後の一時期だけの電力制限令はないという。 これに対しても電力不足を煽り立てる思惑がちらちら見える。
されどもそれのよって来たるデータの公開は昨年も橋下市長が知事時代にも言ったが逃げの一手。 今年もこの手が通用できるのかどうかは分からないぞ。
いちどすっきりと正直に事情をいえば信頼という大きな財産が手に入るのに
東電と同じく既得権益の独占独裁の利益を手放したくない足掻きをまたぞろ
世間に観せることになるのであろうか。
2/20 内閣支持率29%に下落、橋下維新に期待…石原新党は? 共同通信世論調査
○ 内閣支持率はどうでもいい。 石原新党がはっきりしない。 こういうことは流れ、潮目がある。 どうやら盛り上がりのエネルギーが足りない。
当初から分かっていたことだ。 維新の会は当然織り込み済みだろう。
石原はまだオリンピック開催にかけているようだがこれが頓挫すれば終わりだ。
維新の会は核としては大阪・関西で公明と全国的にはみんなの党と取組みすることがいいとおもうが。 あとは民主小沢Gとどう折り合いがあるのかないのか。 まだ可能性はゼロではない。 ただ小沢Gとは必ず同居してから内部に問題を抱えるおそれありだ。 一番はそれとは初めから組まないことだ。
2/19
一党多グループの見せかけ党
○ 民主党は多くのグループの寄り集まりでそれぞれが元はいわば小党だ。
これを無理でも束ねたがそれにエネルギーを使いすぎて切れ味のない鈍刀になった。いま党内最大派の小沢派を抱え最大案件の消費税には反対をしている。 これは党内党として政権の前面に立ちはだかった格好だ。 どっこい死んではいない。 小沢裁判の帰趨では衰えたりと言えど休火山が最後の本格噴火の
エネルギーを温存しているかも。 またこの派と大阪維新の会との合従連衡の火はつくのかも興味はある。考えれば行政改革を錦の御旗にした民主政権が
その後2年半してもまだダッチロール出来ているのは行政改革をしたからではなくその以前の統治行政機構にまだしも負んぶに抱っこされて維持出来ているのは皮肉なことだ。ある意味でかれらが裏で舌を出しているのが見えるようだ。
しかしその彼らもこれだけの多数政権でもし増税不能となれば彼らの思惑も
大いに狂ったことにもなる。裏で彼らも地団太を踏むことになろう。
増税の後と前では政治側と官僚側では段取りに違いが大いにある。 それは国民にとっても後と先では大いなる約束違反となって黙って過ごすわけにはいかないのである。自民も派閥は殆ど消えた。 民主の派閥はまだ自民よりは強いのか、小沢派間違いなく突出しているが。 民主党内で公務員改革に強く反対している魚群の派閥はどこであるのか。連合から送り込まれた議員らの潜り込んでいる魚群派閥ではあろうが。
2/19
天皇陛下の手術
○ 国家元首の天皇陛下の手術がこれほどオープンに報道されることは日本の
東電など原発事故報道との対比から見てその差が鮮明だ。 ある意味では両方は国家の機密の枢要な部分と言える。しかし天皇にもし不測のことがあればそれには準備はされている。 それに対して東電の原発事故は不測の事態を用意すべきがされていなかった想定外を突かれたことにある。これを見ても東電の事故は其の後の経緯をみても最悪を想定しての対策に手前の現世既得権益派の巻き返しで最悪の想定事象の徹底的解明と防止対策がまたぞろうやむやにされかかっている。 そしてつぎに事故が再来するのは自分らの世代ではない次の世代のことだろうとタカをくくっているのだ。 天皇の手術が世界にオープンにされても一方の福島原発のことは濃いベールに包まれたまま時の経過で印象の薄らぐのをまつ行政のもやもやとした企みを感じざるをえない。
見切り千両という。 日本人はそろそろこういうことに対して思い切って
自分で自分の背中を押すという難しい暴挙をしないといけない時期かも知れない。 いつまでもぶつぶつ文句を言うだけでは。 決断の時かも。
2/19
菅前首相「事故の拡大原因は、ほとんど震災前にあった」
○ このことは事故調の仕事だ。 その聴取まえに自己弁護に似た発言は
元の最高責任者としてはおかしい。 とにかく民主のの者は言い訳や言い逃れが多すぎる。 それはそれとしてそんな東電を放置していた政権の責任、それこそが最高責任者の責任者たる由縁なのだ。 またぞろこの元首相の弁明を聞くような無駄な事には耳を貸したくない。 あれだけ騒いでいまあの時にこぶしを振り上げた電力自由化、新エネルギー運動はそのごトーンダウンしたのか
さっぱり聞こえない。 それにしても何事もこらえ性のない一過性の政党政権だことだ。 まさにこの政権交代の意味を問うのも嫌になる過去完了の元首相の言い訳戯言ではないか。 去るものは日々に疎しだ。 今更めいた目途の頃はもう遠い。
2/19
久しぶりの大阪の北から御堂筋界隈
○ 若い時代は総合商社勤めで昼夜動き回った。 昔の新朝日ビルが殆ど
建て代わって超高層に近い新しいビルになっていた。 一方御堂筋の淀屋橋・本町筋は依然変わらぬ同じ高さのビル群の佇まい。 しかし昔は感じなかった
余りに抑えられたような高さ基準が個性を奪っているようで四ツ橋筋の方が
昔よりはビル群の高低はあってもわたしには久しぶりもあって目新しい。
大阪の中心部はもっと高層でもいいはずだ。 東京に比して大阪の方が建物が相対に低いのはなにか元気がないようで新生大阪になるならばこんなふるい基準は取り外した方がいいる いまの建築技術は往時とは比較にならぬ高層建築耐震技術が進んでいるはずだ。 私の住む御影・六甲付近では47-50階建てのマンション・ビルが20棟くらいはありそうだ。 なにか関西は古い中心部が遅れた印象で経済の斜陽と行政の停滞を強く感じた。 同じく神戸三宮も時々出るがこの中心部の歯抜けというかビルの建築群の纏まりの悪さはこれが湊神戸のセンター地域かと神戸市民ながらいつも嘆かわしい。 神戸も行政は沈んで久しい。 こうしてみると大阪・神戸はやはり相当脱皮していない。それは当然に行政に突き当たることだ。 両者の今までが行政官僚に任せっきりだったことによると思う。両方のいい面の個性がぜんぜん出ていない。ただ大阪は橋下市長の維新の会がいま全国の脚光を浴びて国政まで影響を与えだしている。 それに比して兵庫県・神戸市はただ嫉妬するだけでこの地域がその昔戦後の一時期に名知事・名市長を輩出して全国的に人気のあったことを忘れている。もちろん官僚出ではなかつた。 もう大阪も一律の高さ制限の御堂筋なんて糞くらえだ。 西洋のゴチック建築時代を髣髴とされる上に伸びるような
街づくりをして気持ちが高揚するような新大阪。新神戸が出来てほしいものだ。
やはり行政はそれを引っ張るひとである。 右に倣えだけなんてでは能がない。
これからの時代、やはり人々は都市へ戻ってくる。 そして高層ビルやマンションに昔の人々の賑わいが求められるようになるのでは。 結局人々は絆なしではいきてゆけないのだ。
2/18
副総理“人件費2割削減 実現を”
○
消費税の対話集会でまたもや前日の言を翻して民主政権で実現を目指すと
○
聴衆に言い訳した。 民主議員の典型的その場しのぎをこの副総理はした。
○
大綱の閣議決定で何かなんでも見返りの掲げた約束履行のためバナナの叩き売りの安請け合いをし始めた。 リベラルは見かけだけで要は労組の支配する連合の意を受けた実質的労組政権だ。 彼らはもともとの社会主義が破綻したその分子が入り混じって見かけは国民政党の頬かむりだが中身は
○
労組に偏った政策を進めた。その結果がインチキ公務員給与の積み上がりだ。
○
それの責任は自民時代の官僚丸投げもあるが基本的には民主になってもそれをバックで支える労組政権であるからして自分の給与を下げるはずがない。 とくに政治家が身を削るべきをそうしないから余計に彼ら公務員を増長させた。 したがって民主党は国民政党ではないのだ。 半分は死んだはずのお富さんではないが社会主義の成れの果ての奴らがぬくぬくと自由主義の中でおらが春を謳歌して一般国民よりも高い給与をかすめてきたのだ。
○
いかに政治が無策であったか。 岡田はこの政権では出来ないと言ったはずが、詰め寄られるとこんな言い逃れだ。 自分は今は政府に要るので党に
○
図る。じつに簡単に自己弁護というよりも詭弁だ。
2/18
「消費税の話つらい」閣僚が対話集会
○
尻に火がついた増税キャンペーンの全国ドサ回り、やらぬよりはやって国民の厳しい声に改めて驚くだろう。 ぬくぬくと国会で勝手気ままの格好つけでは国民は聞く耳を持たぬ。 ついに来るとかの財政破綻バナシの脅しで済まそうにも現実の生活感は今の手前のせつじつな毎日のことだ。 政治との時間差にきっと追いつめられるはずだ。 とにかく官僚任せの丸投げがお得意の民主党が初めて政治主導の実地行脚も付け焼刃では心もとない。 せめてアメリカの大統領選挙並みにそれほどの大綱ならば党本部の執行部が空っぽになるほどの気概と気持ちを込めないと逆にお得意のパフォーマンスと嘲られるだけだ。 とくに野党は勿論のこと党内が一致していないいま
○
足元が覚束ないことも揶揄されるはずだ。
2/18
デジタルニュースでカネ取るな。
○
最近チラシの中に朝日と日経のデジタルニュースの加入広告が矢鱈と多い。
○
ただ読売や毎日はいまはやっていない。 もう今はニュースサイトは溢れている。そして地域化している。 そのニュースの洪水の中でカネをとるとは
○
。 欧米の新聞の退化し物凄いスピードだ。 政治社会の激変の中でいま最もガラパゴスしていた新聞と新聞記者という特殊ムラが崩壊の壁に立ち至っているのに、ニュースに課金なんて手前勝手な横着な姿勢で読者、つまりお客にエラそうに向かっている。 世の中の動きはテレビ・ラジオ・インタネット・ツィッター、フェイスブック、ブログやもうあらゆる情報伝達ツールを通じて無限に毎日放出される。 もちろんその中で取捨選択はしないとニュースに殺されることになる。 しかしカネに見合うニュースかどうかは勿論個々人の判断で選択すればいいのだが、それをゼニを取るとらないの判断が情報元の新聞社にあるのが腑に落ちない。 もともと自分の足、つまり自社の記者が丹念に探し掘り下げたものならばそれはそれでご自由であるが、実はデスクに座りながら外部ニュースを探索して捏ね上げていることも現実にないとは言えない。 いやあるはずだ。 そんなものはもとを糺せは
○
市井の一ブログ発信者でないとも言いきれない。 もしそれをやるならば
- その新聞社のオリジナルの者であることが条件だ。 わたしにはそんな姑息なカネ儲けをする位ならば優秀な記者の署名入りの記事を世の読者に問うてみたらいい。 それこそ落陽の紙価の故事に倣うことだ。・・・【故事】 晋の左思(さし)が「三都の賦」を作ったとき、張華はこれを大いに称賛した。人々は争ってその詩を書写したので洛陽(らくよう)の紙の値段は高騰したという故事から。 「洛陽の紙価を高める」「洛陽の紙価を高らしむ」。
○
だからそんなチマチマした金儲けに手を染める新聞はもうこれからのデジタル化時代には絶対に戦う前に負け犬だ。 その点わたしは読者ではないが読売と毎日が追随していないので最近はよくチェックしてみる。 その点朝日と日経には、とくに日経のデジタル不能のいやらしい機能を付けてるので
○
滅多に近寄らない。 万物は流転するのだ。 なにか空気を吸うのにカネを請求されるような味気ない感覚をデジタル記事課金には覚えます。
○
これはケチなんでしようか? ただわたしは一紙だけは新聞を購読していることは申し上げておきます。 この50年間ずっとです。昔は2紙でした。
2/18
社会主義が崩壊したのにその残り火が・・・
○
1989年にソビエットの社会主義が潰えたがその残滓がいまだ世界に残っているようだ。 日本でも殆ど息絶えた社会党から逃げ出したのが民主などに潜り込んだ。連合の中にもその残党がいかにも市民の顔で民主主義の化粧をしている。地方の公的機関にも生き残りが棲息している。 もう彼らには主義はないはずなのに。 だだ方便としてその古い規範文化を生活の手法としていまに借りているだけだ。 民主主義の服を着てポケットに古い労働者手帳を忍ばせて借用している様は今様でいえば女姿の元は男だ。社会主義文化はなくなったがそれに代わる文化は見出されていない。 その意味では現代の文化的空白と日本の漂流も期間的にはほぼ重なる。あの経団連の会長の東電擁護に対する常識離れも経団連が日本の空白と同じにそれに代わる経済文化を見つけていない焦りでもある。 また同様に政治は既にそれを喝破されて久しいのにこれもますます混迷の度を深めている。
2/18
維新が公明を支援、橋下氏が確認 関西の6小選挙区
○ 既成政党の低落の中で大阪発祥の公明党が維新の会を重要視するのは分かる。 とくに関西の拠点選挙区奪還を急ぐだけに維新の会との競合は避けたい。 維新の会も地盤の大阪・関西を固める必要から党歴と地力のある公明とのタイアップは必須だ。 労組地盤の民主とは相容れないし、自民とも府・市長ダブル選の尾を引く。 議席削減、とくに比例削減の選挙制度の改革がもろに被さる公明の危機感をうけて維新が大躍進を遂げるためにも基礎固めの意味からも早い段階で両者が相互補完の意味で合意するのは当然だ。 このあとみんなの党とのムードではない本格的なすり合わせが急がれるが楽観は出来ない。
2/18
橋下氏なお強気「調査は当然」…労組は謝罪要求
○
市労組に石をぶつけた効果があった。 これだけで結構だ。 若い職員の通報が上がっている。 市労組の選挙へのあれこれの介入や指示。とくに連合との絡みから民主党と維新の会との相克はこれからも続く。別に故なき謝罪などする必要はない。 今回の先制パンチはそれなりの効果があった。
○
攻撃こそ最大の防御だ。 これからもこの市労組を牽制することだ。
○
普通の職員の仕事にとかく介入してくる体質は既成労働権益保護ためといいながら自分らの権益保護を喚いているだけだ。 市のため市民のためではないことを認識しておかねばならん。 こういう連中こさ市民の名をかたったシロアリだ。
2/18 京大名誉教授「橋下徹はダム中止を決断できた。民主党はできなかった」
(SPA! 2012年1月31日号掲載)
◆役人をコントロールできることが「脱ダム」を可能にした
ダム問題でも、橋下市長と民主党政権の違いは決定的です。橋下市長は大阪府知事時代、府営の「槇尾川ダム」(和泉市)を推進していましたが、私をはじめ脱ダム派の主張にも耳を傾けて、見直しに転じました。そして、本体工事に入ったにもかかわらず、槇尾川ダムの建設中止を決めたのです。
これに比べて民主党政権は、政権交代の時のマニフェストに掲げた目玉政策「八ッ場ダムの建設中止」を撤回してしまった。
なぜ橋下知事(当時)はダム中止に踏み切れたのに、民主党は逆に中止撤回に追い込まれたのか。その差は、役人をコントロールできるのか否かにあると見ています。政権交代直後、私は脱ダム政策について前原氏と大臣室で会い、「八ッ場ダムを検証する『有識者会議』をつくるのはいいが、委員の人選だけは国交省に任せるな」と助言していましたが、前原氏は河川官僚に人選を任せてしまったのです。これに対し、大阪市はトップの方針がすばやく浸透しています。橋下市政がスタートした途端、市長は局長級・部長級幹部6人の交代を断行しました。そして、あれだけ抵抗をしていた大阪市役所が、新市長の指示に従うようになった。幹部を変えれば、その部下は言うことを聞くのです。
橋下市長の評価が上がっているのは、大胆な改革策の実現をしてくれる指導力があると見られているためでしょうし、一方、民主党政権の支持率が低下しているのは、官僚主導に陥っていることを見抜かれているためだと思います。
【今本博健氏】
京都大学名誉教授(河川工学)、淀川水系流域委員会元委員長。橋下氏に、ダム政策に関する助言を行う
○
橋下市長の行政遂行能力の優れている理由がよく分かる。 国と地方で手法が違うわけはない。 目利きができるか出来ないかの差だ。 前原の言うだけというのは子供政治だ。 この能力の優劣で橋下市長に嫉妬をしている代議士は情けない限りだ。 しかしそれもいずれ過去の戯言になるのも近い。
国民はそんな代議士に付き合っていられないのだ。
2/18 内閣支持25%に続落=不支持、初の過半数-時事世論調査
◇7割弱が無党派層
政党支持率は、自民党が12.3%(前月比1.0ポイント減)、民主党が10.1%(同1.5ポイント減)。次期衆院選の比例代表投票先も、自民党(23.5%)が民主党(13.3%)を上回った。他の政党の支持率は、公明党3.4%、みんなの党1.7%、共産党1.6%、社民党0.5%、国民新党0.2%、たちあがれ日本0.2%。
一方、「支持政党なし」は68.2%(同1.2ポイント増)と、1960年の調査開始以来最も高い数字となり、既成政党に対する不信の強さを裏付けた。 (2012/02/16-15:12)
○
大阪維新の会はいま絶好のチャンスにある。 その意味では300といわず
○
それ以上の候補者をだせ。 そして比較第1党を目指せ。 政治の地動説から天動説へのコペルニクス的転換も不可能ではない。
2/18 女性宮家問題再燃の背景
○
これこそ国民に問えばいい。 いままで一部の者しか関与しなかった。
○
そのつけが出ている。 皇室問題もつまりは国民が判断する。これがあるべき姿だ。 もっと身近な距離感であってもおかしくはない。
2/17 <村木厚子さん>賠償金を全額寄付へ 長崎の社会福祉法人に
毎日新聞 2月16日(木)15時1分配信
郵便不正事件で無罪が確定した村木厚子・元厚生労働省局長(56)=現内閣府政策統括官=が、違法捜査の責任を認めた国側から得た賠償金を長崎県雲仙市の社会福祉法人「南高愛隣会」(田島良昭理事長)に寄付すると明らかにした。同会側は、刑務所への出入所を繰り返す「累犯」障害者や高齢者の更生を支える活動などに役立てようと、3月にも「共生社会を創る愛の基金」を創設する。
同会関係者などによると、約3770万円の賠償金から弁護士費用を除いた全額が寄付される。村木さんは捜査の真相を明らかにしたいと国家賠償訴訟を起こしたが、国側は昨年10月、捜査の責任を全面的に認めて賠償金を支払う異例の対応をとった。村木さんは「お金をもらうのは本意ではない」として、累犯障害者の支援で知られる同会側への寄付を決めたという。
○ この事件当時、かなりの人が新聞報道でこの人を犯人と間違って誤解したはずだ。 その後のこの人の蒙った心的被害は察するにあまりあったはずだ。
それにも拘わらずこの人のなんという心根であることか。 われわれ国民は
こんなにも凛として強い精神の公務員の人がいたという事実を忘れてはいけない。 わたしもこういう人がいたということに心を致してこんご一般的な意味での偏見を慎むことにしました。 村木さん。ゴメンナサイ。
2/17 自工会会長が東電値上げに抗議 「1台2000円以上のコスト上昇に」コスト削減努力にも疑問
2012.2.16 16:20
日本自動車工業会の志賀俊之会長は、16日の定例会見で、東京電力の法人向け電力値上げを批判し、今後、自工会として「値上げに抗議するコメントや声明をまとめる」と表明した。
志賀会長は、自動車各社の工場の電気料金から換算して、「1台組み立てるのに電気料金が約1万円かかる。電気料金17%値上げで、1台当たり2000~3500円のコスト増になる」と試算。
すでに各社とも1ドル=75~77円を想定した円高対策の原価低減に取り組んでおり、「その上で2000円超の原価低減は極めて難しいうえ、それですぐに車両価格を値上げすることはない」という。
さらに「東京電力が(自動車業界が取り組んでいるような)努力の上での値上げならば、やむを得ないが」と語り、現状では、東電のコスト削減努力が不足している面も指摘した。
○
文句があるなら財界がもっと纏まって東電を突き上げたらいい。 それもせずにぶつぶつ言うのは情けない。 ここまで東電を甘やかした財界に責任がある。 とくに経団連のいまの米倉は国賊だ。 昔の土光会長と月とスッポン。 財界もここまで落ち目の三度傘である意味自業自得だ。 まだ経済同友会は現状認識がある。 経団連は潰した方がいい、さもなくば会長を代えるなくては日本の経済進路を間違う。
2/17
岡田氏「内閣府は肥大化、整理必要」
岡田克也副総理は16日の衆院予算委員会で、2001年に発足した内閣府について「肥大化している。各省庁からの出向で人がどんどん増えるが、効率的か疑問もある。整理してみる必要がある」と述べ、縮小すべきだとの見解を示した。
岡田氏は行政刷新担当も兼務しており、他省庁と重なる内閣府の業務で「まとまったものは各省庁に戻すべきだ」と強調した。ただ、具体的な改革の時期については「目前の社会保障・税一体改革にめどがつけば、そういうことにも着手したい」と語った。
○ 民主党を悪くした主要戦犯のひとり。 またまた沈む船に野田のクリンチに鼻の下をのばしてまだお呼びの声がかかると乗せられたアホ副総理。就任後
朝礼暮改を懲りずに繰り返している。 整理するのはお前。 整理できないのは市民から、とくに女性票を遠ざけるその気味の悪い陰気な顔である。
2/17 橋下市長
大阪都の必要性訴え
2月16日 18時8分
大阪市の橋下市長は、政府の地方制度調査会の小委員会に出席し、みずから掲げる「大阪都構想」について、「大阪市を1人の市長で扱うのは不可能で、広域行政体と基礎自治体を作り直すべきだ」などと述べ、大阪府と大阪市の再編の必要性を訴えました。
○ 公民に服務するために働く議員とただカネ欲しさにサラリーマン的に職を求めてきた有象無象議員との歴然とした差は埋めようがない。 こんなに不毛の者との議論はもともとすれ違いで折り合いはつかない。橋下市長は我慢だ。 こんな尊大なのも、もうすぐの選挙でおおいに大掃除される。そして維新の会の候補者を出来るだけ300とか以上を全国的に張り巡らして維新の会の有志を輩出することだ。政治はその意味で古くして新しいが数でしかない。 日本にはまだまだこれから次の自然災害とか政治の不毛とかの
天罰がありそうで落ち着かないことが続きそうだ。
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