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2017/6/23 (敬称は省略します)

胸の漉くような週刊新潮の豊田爆弾スクープ

●さらに明察果断な即日離党判断は文科省の加計うじうじ隠蔽工作などに比べて天と地の差。加えて本日が都議選公示日スタートというピンポイントで命中させた玄人の腕。 いまのジャーナリズムで時として放つ週刊誌の威力は捨てがたい。 今日は歯医者の待合で新潮があるので早めに行こう。

それにしてもこの豊田というおんなの顔写真、裏と表の使い分けには恐れ入る。

なおこの女、文部科学大臣政務官であったそうな。巷間、文科省はそれでなくても三流省と言われているが、これで永久に文科ある限りは定位置はこれで決まりだ。乃至は新設の4流省間違いなし。

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2017/6/22 (敬称は省略します)

豊洲に移転、築地も生かすは悪くすれば2兎を追う愚策になり兼ねない。

●小池はそれならば築地を生かすための具体策をこの選挙中にも発表する位でないと東京ファースト連は戸惑う。それに5年先のラフな画描プランでは有権者への説得力もさることながら直接の利害関係業者はその間の資金繰りなど新たな心配が増える。この期に及んでの回答としては残念ながら甘い。とくに築地ブランドの再評価によるあとあとの展開は分からなくもないがその為に特区適用による規制緩和はいまのモリ・カケ蕎麦の渦中だけになにかアベに媚びることにもなり兼ねない。 もっと王手飛車捕りのドスの効いた案の想いからは程遠い。少なくとも小池が次のステップの国政トップへの階段を上がっても逃げたと言われないプランであるべきで、これでは今までの時間経過でこれだけかと失望に繋がる気がして選挙戦の出鼻としては素直に心もとない限りだが、

杞憂であればそれに越したことはないことを祈りたい。

もっと知事に立候補した時の崖から飛び降りる気概と迫力がほぼ就任一年後となった今どこに置いてきたの?  と言われかねないのも気になるが。 今回の都議選は絶好のタイミングでアベがコケタノデ千載一遇のアベ降ろしのチャンスだったのになにか敵前で小池の方が気躓いたやに見えるのはわたしの判断ちがい?

もしこれが現状のベストでなくてベターだと知事側が判断をしたのだろうがそれの場合はあすから始まる選挙戦に向けて全員一丸となってまっしぐらに都民に全力で訴えることだ。 アベが手負い傷を負ったいま、選挙応援を都自民

が控えているこのチャンスを逃さずにしゃにむに押しまくれば、小池両案も生きることができる。 要は迫力次第だ。築地のブランド力をその選挙戦の最中で猛烈に都民に訴えることだ。さすれば単に豊洲に余儀なく移転という消極的な印象から築地への新たな夢と創造への転化への希望が湧くかもしれない。

要は迫力だ。小池は出来ればそこまでは自分の手を使うことで生き延びれる。そこまでは知事を全うすべきだが果たして最高のレベルまでの時間スケジュールとの兼ね合いがどうであるかは別の検証だろう。 まあ焦らずに周知を糾合してほしい。この際は池に落ちだアベ犬に同情は禁物、諺通り鬼夜叉になって

棒でアベ犬を小突き回して溺れさすことだ。それくらいやらぬとこいつは典型的なサイコパス野郎だけに情けは不必要ですぞ。 小池お嬢!!!

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2017/6/21 (敬称は省略します)


官邸に巣食う補佐官、審議官などの宦官を整理せよ。


●まずはその大本の官房のトップの菅の隠密支配が此処に来てその独断性が
政治を歪めた。もう菅は表の顔に隠れた裏の顔を国民に露呈した。アベはアソウと菅は喧嘩させながらもバランスをとっていたがそんな中でのアベの払い下げ事件の詰の傷をここまで広げてしまった。 アソウが呵々と笑っている。

そのアソウもユルユルと禅譲の恩恵に預かれるとは思えない。 目立つように派閥の増強を図っているのが精一杯。 アベは今回のモリ・カケ蕎麦の手痛い己の蒔いた種の私欲批判の大失敗で自党の中からも不満の拡大をおさえ込めるかどうか今後の火消しは簡単ではない。 風見鶏の二階がその間を微妙に覗っているからだ。とにかく政権の官邸内部のぎくしゃくは暫くは都議選、その余波と払い下げ不正ニヨルアベノの指導力失墜などのない交ぜ評価から弱体化に傾きつつあるのは間違いない。 たぶんこんな不正な政権のトップを大切な天王山都議選にアベは絶対に選挙応援にはご招待されないことは間違いない。

まずはそこから終わりの始まりのストーリィの幕開けだ。それにしてもアベの取り巻きが如何に権益に群がる卑しいものどもの巣屈になっているか。アベの本性が顕れているというものょ。韓国の朴を笑えない。

門前の小僧、習わぬお経も忖度意向はすぐに覚えの通りだ。

世のなかいろいろとは言え、余りなやりすぎは・・・当然の視野狭窄に知らず知らず陥る必然のパターンに飛んで火に入る悪事かなだ。

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2017/6/20 (敬称は省略します)

ど厚かましい反省の弁の開き直り

●きのうの国会閉会後すぐのサルでも出来る自己弁護。ブクブクと膨れ上がった気味悪い顔でぺらぺらと17回目の印象操作による被害妄想の自己弁護に終始と結局は僕んちは悪くないのに政権内の関与者の忖度しすぎの結果がああいうことになったとつまりは責任回避。 これが予想した通りの支持率低下に慌てて都議選への印象操作をすこしでも和らげたいいかにも小心者の姑息な自己弁護オンパレード。8-9月の改革改造では小泉は絶対に応じてはイカン。汚される。 橋下も法務に釣り上げられかもらしいが、もう法務の出番の悪法は終わりだ。 名前を利用されるだけ。橋下の本当の政治家としての値打ちを問われる。偉大なるアウトサイダーであれ。維新も橋下の維新とは似て非なるものになった。 近寄るな。序にアベも落目。近寄るな。イルカショーか客寄せパンダの見世物はもう見飽きた。先ずは都議選が近い。都民の民度を知りたいものだ。 サイコパス・アベのなんと汚らしくも、知性的でないフヤケ姿!!!!

今からでも出来るつる閉会中委員会。百の言いわけより、一つの実行!!!! バカ。

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2017/6/19-2 (敬称は省略します)

さては早速にお得意のいつもの口直しの猫だましは、8~9月に内閣改造 首相意向、菅・麻生氏留任でときたもんだ。

●それにしてもアベが二回も総理が務まるなら、オレものアソウの定位置でお行儀よくだとさ。そして挙句の果てに定番外の席外し。落ち目の財務省ではもう体のいいお飾りポチに成り下がるだけ。もうあてがい扶持になれると乞食

と同様ただ飯ほどありがたいものはないだとさ。

■8~9月に内閣改造 首相意向、菅・麻生氏留任で調整 ・・・・日経

安倍晋三首相は8~9月に内閣改造・自民党役員人事に踏み切る意向を固めた。内閣の骨格は維持する見通しで、菅義偉官房長官や麻生太郎副総理・財務相は留任で調整する。二階俊博幹事長も留任させる案が有力だ。学校法人「加計学園」の獣医学部新設問題などでの内閣支持率の低下を受け、人事で求心力を維持し、政権基盤の安定を優先させる構えだ。

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2017/6/19 (敬称は省略します)

政治に弄られ炙られて官僚業界は相対的に資質と地位低下が激しい。

●もともとは政治が上に立っていわゆる事務屋がその指示通りに動くことが普通のことであったが、世の中が複雑多岐に亘るようになって政治家の劣化が進んで政治家が事務官僚に丸投げまたは任せるという逆転現象から事務屋官僚組織、つまり省の力が強くなった。そしてその省にもランク付けが自ずと出来てたのが以前の姿であり、各省のトップの次官が自省内を纏めていた。もちろんトップ省は財務省に始まって三流省までランク付けがはっきりしとしていた。ところが内閣人事制度が刷新一元化されて高級官僚600人ほどの人事発令は内閣人事局に統合されたのがこのアベ政権からであった。 このことが政界の風景を一変させた。事務屋官僚とてサラリーマンだ。人事権の源が自省の次官でなく人事局に移れば当然今までとは様子が変わってくる。そこを政治家官邸が都合よく利用してきた。 とくに官邸にもっとも近い、以前は出向姥捨ての官僚たちも一目置かれる内閣直下で官邸の官房付け、補佐官、特別補佐官などとして各省に指示をすることで権限強化にあり付いたのは当然のバランスの変化だ。そこに忖度、意向など昔からあった政治慣習が大手を振るか陰に隠れるかの違いはあっても新しい素地が政権に出来上がってきたのは、いま問題のモリ・カケそば事件に顕れているのは実に正直な現象である。 もう少し丁寧に裏仕事と弁えていれば、こんな表立った越後屋騒動には至っていなかったのに馴れないものだからということ、内閣府自体がもともと寄せ集めの派遣省庁の悲しさで下手であったことだ。

こうしてみると悪いことばかりではない、いわゆる消費税が2度も先延ばしになったのはやはりこの制度に起因している。一流官庁の財務省の劣化が著しいからだ。 194月の3度目の挑戦もまるで難しい。 それだけにすでに財政バランスの黒字化2020年公約も、既に猫だましの新手でGDP比に置き換えのニホンセン方式に早めのレールの連結へと誘導論がまことしやかにお得意の転進線路が引かれている。まず消費税は三度めもありませんと全国に放送したようなものだ。 国民もしれっとして何をいまさらと素気無い感じで冷静だ。

この言ってもデフレ脱却が5年近くたっても脱却の目途すらも立たない現状から推断もくそもないことを踏まえれば、税を取ることの神聖さと重大さの壁に政治と官僚事務屋などの行政の岩盤規制がこの期に及んでも気候温暖化に背いて日本の寒冷化はやっとこさ見える形で緩みかけてきているのかもしれない。

それがどうしても巻き上げられない消費税の三度目の正直に繋がっていると言うべきだ。それにしてもあまりにも安易な税と社会保障の一体改革というお題目だけのこの法律は民主党をひっくり返しただけでなく5年経って民進党の存在すら許さないほどの強烈な破壊力をいまに維持してなお今日のアベ一強に繋がっているのは税の恐ろしさを明示して余りある。はたして寒冷極北の政治事務屋官僚大地に本当の春がやってくるのか?   ここの岩盤規制が融けないと日本の政治経済の弾力性は期待できない。 日本の大企業の2000社は健在無借金経営になった。いましばらくはこの踊り場で超金融緩和で金利マイナスの春を楽しむなというのは無理なはなしかもしれない。暫くは政府らが笛吹けど踊らずの様子見を決め込むのだろう。

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2017/6/18 (敬称は省略します)

黒田日銀の憂鬱

●任期は5年で、来年4月だ。 その帰趨が巷間の話題だ。デフレ脱却を13年就任後2年以内に達成の大見えは4年以上経った今も未達だ。大規模金融緩和で積み上がった買い入れ国債がGDPに近い500兆円と騒がしい。アベノミクスなんてこのうしろで風船を膨らましたことで架空の成長劇を見せただけでアメリカがもう2年前からいわる出口政策を始めて既に4-5回金利の引き上げなのに、日本はいまクロダも緩める気配はサラサラない。 そんななか、積み上がった国債の出口処理はクロダも口にチャックで、自身の再任のことを含めて歯切れはわるい。ひょっとしてご当人は再任には乗らないのかも。それほどに次なるさらに5年間で確実にデフレ脱却を言われても13年の就任時に比べて意気軒昂になれるはずもない心境だろう。すべてアベノミクスは今も含めて吹き込んだ架空のマネーによる架空の膨らまし粉によるドレッシング厚化粧経済だったのかもしれない。そんななか、膨らみ過ぎた日銀が抱え込んだ国債の将来損失論が姦しい。クロダはむきになって日銀の将来処分損失が政府へ及ぶことはないと強がるが説得力はない。なにせこの人物はウソを吐き通してきたからと言われても反論できない。 わたしも再任はさせては行かんと思う。アベと同罪で政府日銀は更改すべきで、あとあとにその巨大な負決算書が回されることだ。これは90年代のむあの悪夢のバブルと同じくその30年後に脱デフレに失敗の烙印を押されることになるのでは?  跳ね上がりのとんでもない反知性の政権に連れションてしまったクロダのお相伴は物凄く罪は重い。日本の硬直した国家体制は今に至ってもなにもIT革命に対して国の体制がガラパゴスで全ての指標で日本が後退劣化している。とくに後進諸国からの激しい追い上げにはキャッアップされる可能性がつよい。 日本ははやく次の国のデザインを作らないとイケナイ。 イギリスがプライドばかりのメイで国威失墜の恐れあり、日本も右翼日本会議主導の右翼保護主義国家の殻からこれこそ脱却すべきだ。いずれアメリカかとの確執から日本は激しく揺さぶられないとこの国は自分から変わろうとはしない。とてもリーダーになれる素地はない。いつまでたっても追随型の真似国家であり続ける。そんな国は世界から尊敬されない。いまでも面白半分で興味本位の変わった国のおもてなし国家なんてチャラいことにニヤニヤしていてはこんなことはすぐに忘れ去られる。もっと腰の据わった堂々たる骨太の国にならにゃ。尊敬してくれんょ。

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2017/6/17 (敬称は省略します)

結局は官邸サイド(内閣府を含む)の頭かくして尻丸出しの恥さらし

●流石にアベも問題が長引いて混乱したと陳謝した。こいつが陳謝発言をしたのは初めてだ。 官邸阿吽の裏指示に忠実な内閣府と文部省の詰りはバトルであった。内閣府は終始忠実に先走りの犬となって、官邸の加計の認可の主務官庁として圧力をかけた。もう最後は副総理の高村までがゲスの勘繰りとなまじ弁護士にも似合わない禁止語まで発するも、流石に大人の二階が暗に窘めた。 最近の二階はおとなだ。今日も菅が怪文書発言を一応国会が閉幕近いので撤回した。これを見ても菅は幹事長には程遠い人物の卑小さを露呈した。官邸で裏工作する位がこの男の立ち位置とわかつた。 アベのその意味での小使い役をさらけ出した。アベのいつもの手だが、すぐにこいつは猫だましに走るはずだ。 都議選を見越して内閣改造をという話がすでに走っている。 稲田、金田、山本、松野らの関係大臣は首を洗って待つがいい。 本来は内閣改造が重なるとその政権は弱くなるのはこの業界の昔からの常識であるが、これだけ重なるとそうも言ってられない。インチキ支持率と上げ底超金融緩和インフレ株価だけが頼りだからだがそれも正体がバレバレだ。まもなく落ち目の三度笠。

アメリカがコケレバもう待ったなし。 そのアメリカもオバマの遺産を食いつぶしてボロボロの天井に張り付いて後は落ちるだけの厳しい局面だ。それでもアメリカは引き締めで予防過熱を抑えているが、一方の日本はそれどころではなくまだまだじゃぶじゃぶ田圃に水を放り込まないととクロダ永久緩和放水。

水が腐って稲も育たなくなると思うが。来年の任期切れを睨んで再任をさせる巧妙な脅かしだ。それでも物価2%達成は口が裂けてもチャックする。

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2017/6/16  (敬称は省略します)

官邸と官僚の場外バトル

●官邸が仕切る内閣府寄せ集め浪人出向軍団と山本(いかにも悪人面)内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革)、まち・ひと・しごと創生担当、行政改革担当、国家公務員制度担当とが入り組んで加計問題で文科省で前前川次官との最後の綱引が佳境に入っている。野党、とくに民主の存在感のなさを飛び越えて政府は強行突破したが、全くの国民不在の出鱈目さ。 迫りくる都議選をまじかに控えての更なる国民不在への暴慢暴挙に徹する構え。 この前川の砲弾を抱えての自爆テロがどこまで功を制するかは微妙である。 文部官僚が省を挙げて官邸と内閣府にどこまで抵抗できるか。 やはりそれはそれとして広く現政権の既得権益に執着する岩盤規制の背反インチキというよりはまさにそのものの我田引水国有財産払い下げの犯罪的行為を都議選において更なる国民審判の場で追及すべきだ。

それにしてもアベは盗人猛々しい本性をとうとう曝け出すまでの状況に自らがハマってしまっている。国民はそれでも冷静だ。そろそろこのドロボー狂いネコにこん棒のどつきをかます絶好のチャンスである。道徳性のない道外れた反知性のドロボー軍団に、それにしても菅というのもアベに染まって本性を顕してしまった。 それは当たらないのなんという傲慢さ。それと自民の副総理辺りのなんという見て見ぬふり。 こんな腐った政権にはそろそろアメリカの天井相場の終末で日本経済もお相伴の反省を促す絶好の経済環境の落ち目が近づいている。 アベ二枚底上げインチキ政治よさようならだ。 まさにハシタナイのドタバタ・ドサ周りチンドン屋劇団ご一行である。

そろそろ仕事師の二階の出番だ。ひとつまた゛時間のある死出の旅の置き土産に国に奉公してほしいものょ。 菅がこんな卑劣な裏街道の越後屋の本性を顕すとは。 こいつのいうそれは当たらないは、考えれば失礼な奴だ。

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2017/6/15  (敬称は省略します)

アベに怒らない諦めの若い世代、世界でもいちばん物言わぬ成り行き世代

日本の若者は、投票行動だけでなく政治活動も不活発であることがわかっているが、そんな世代でもやっと社会への関心は以前にくらべて強くなってきているという。 そうあってほしいものだ。 混乱分裂せんとする欧州、保護主義内向きにならんとする米や怒れるイスラム、移民の若者たちの閉塞感からみれば、就職売り手市場のいまの若者はまるで別世界でITバーチャル世界に非難するものも多いのは、余りにも現実逃避、または管理社会に押し込められた挙句の抑揚間のないダークな群像にも見える。 しかしこんなのが積もり積もってその鬱積を爆発させるのだ。 若者らしい矜持のある奔放な乱れと粗放な

元気がやはりこの閉塞感を突き破ってほしいものだ。 アベ一党の狂った管理社会を突き破るのはかれらでしかない。 日本はこのままではアメリカの経済力に押しつぶされ、中国、朝鮮の怨念の歴史感に踏みつぶされる。 なにをもって彼らに対抗できるのか?  IT革命は今までの産業革命とは土台が級数的な規模で拡大する。 もう先発者も後発者もない。 まさに一線からのスタートにいま立っていて、このさき予想もつかない拡がりのなかに立っている。そんななか、その推進者としてこれからのエンジンにならんとする若者が安易に流れ管理社会に押しつぶされないように、大人が彼らの動きを側面サポートしないと日本は本当に後れを取る。 まずは教育の底辺の底上げのため、普通教育は大学まですべて無料を国家公約としてパート・アルバイトは原則禁止。それがため、それに至る貧富による教育の機会均等の大原則は曲げないことだ。

教育費用のタガを外すことによって国の基礎となる家庭の家計負担を取り除くことはまずは公平の原則を打ち立てて国民の根本的な不平等は取り除くことに尽きる。国家はそれくらいの恩恵が無ければだれが管理ばかりの小うるさいものに信用の念を抱くことが出来よう。 税金はそのためのものでもあるのだ。

その為に国はつまらぬ国への見返りを期待してはいかん。 ただひとつ先々のよき納税者を作るだけでいい。ほかになにものも求めてはならん。

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 2017/6/14  (敬称は省略します)

小池は都議選を圧倒勝利して満を持して国政への覚悟を。

●もうこれは自民に圧勝することだ。 そして残り知事の2年の東京大改革に手を染めて、有資格者として堂々と国政に打って出ることだ。 現在の都議選予想は必然的なアベインチキ政治の陰険さが都民にも切迫感を齎しあと10日ほどで選挙戦に突入する。いちばん盛上るはずだ。 東京を制する者は日本を制する。一強の狂った猫だまし政治にやっとこさ目が慣れた国民もこのままでは・・・・・という冷静な目を持っただろう。 いまも文科省は最高レベルデータの漏えい犯人を必死に追い求めている。もう官邸と官僚組織のハブとマングースの闘いだ。 官邸の犬と落ちぶれた内閣府のはぐれ軍団の既存の省に対する威圧が逆に古い本省の文科省と国民不在でやりあっているのだ。 これは小池にとっても千載一遇。 ときはいま小池に利する時期到来である。このひと結構運がいい。女の辰、それも昇竜になってきた。

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2017/6/13  (敬称は省略します)

印象操作という言葉を振り回すデンデン・アベの荒唐無稽さ。

●知的でないアベが最近取り巻きが教えた森友・加計非難から避難のためにこの言葉を会議で16回も多用してちょっとした知識ぶってるのが、己のノータリンぶりを逆に披歴しているのが分からないのが浅ましい。自分に都合の悪いことと分かってりゃ賢い奴は言葉を控えるのに、逆張りで相手に己への印象操作だと逆張りで突っかかる。もう討論のイロハを飛び越して反対車線から飛び上がって観光バスに飛び掛かってくるような最近のあり得ない乗用車の異次元の交通事故みたいなものだ。 こんな非常識な奴がわが日本のトップであることに心ある日本人がそれでも支持率48%も今でも与えていると、手なずけた大手マスコミの日経が報道していた。陰に日に圧力を加えた上げ底忖度上納指数である。 いま森友とは比較にならん平成の国有地払い下げねじ曲げ我田引水利益誘導事件をなんと臆面もなく規制緩和の岩盤解除だとすり替えて改革の一端と強直に言い募るその言い方を印象操作だと習い覚えた便利ことばですり替えるこのど厚かましさの詭弁はもうデパートのおもちゃ売り場で自分の欲しいものが手に入らぬ言い訳にひっくり返る聞き分けのないガキとそっくり。そろそろこんなガキには親が張り倒す拳の出番ではあるまいか?  出でよ良識の自民人ょ!!  少なすぎる。 金玉を抜かれたアホ自民。

イギリスのサッチャーの再来と言われたメイがどうもとんでもない強気一点張りの側近二人お任せのエエ加減な密室政治が今回のどんでん返し意趣返しのオウンゴール選挙結果になったと真相ニュースをみて、よく見るとこのおばはん、結構表向きとは違うようだ。 わたしはアベは第二次政権後すぐにこいつはウソつきはと直感して以来ずうっといままで5年近く信用していない。実にその間こいつが国民対してうそをついて印象操作をたまたま繰り返してきたのがもう此処に来て誤魔化し様がないあっちこっちで火消しに慌てているマッチポンプが実態なのである。サルも煽てりゃ木に上りすぎてもう降りられないくらい逆上せ上って印象操作なんて使い慣れない言葉を子供のように多用している。

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2017/6/12  (敬称は省略します)

トランプはオバマの遺産を食いつぶすな。

●アメリカの株価が基調としては強い。 それはそれでいいのだが、市場ではいずれトランプの政権地肌がみえる今後についてはアメリカンファーストも万全の後押しは微妙である。夏場にかけて息切れを囃す向きもある。それはそのまま日本の市場に反映されることが多く、いまのやっとこさの2万円固めと言っている評論家の言い分はもうひとつあてにならない。 もう大局的にはアメリカの株価はほぼ10年に亘って上昇トレンドで、ある意味未踏の一人旅がどこまで続くかと言うところだ。 それが株価だと言えばそれまでだがむしろトランプの慢心に手綱を引き締めるイエレン女史の金利引き上げタイミング動向にどうしても気が向くのは仕方がない。どうしてもトランプには行きあたりばったりの不明瞭な部分が払拭しきれない。家族政権、仲間内の開かれていない闇のと言われても仕方がない。そしてこの御仁の閉鎖的独断性の危機はすでに環境破壊に対するパリ条約からの離脱という世界を裏切る政策でもう反発を受けているのだ。日本もそのことに反対しているも、その動きの声はまるで弱い。

アメリカがコケレバ日本は一番の影響国だ。

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2017/6/11  (敬称は省略します)

教育ローンの縛りでマイナスからの経済出発の米国学生の社会人出発

●なんともいまの学生は教育を受けるのに物凄い自己負担を強いられている。

詳しい数字は譲るとして、最近もTVで米国の若い女性が日本を訪問したいのだが、手元費用が学生時代のローンがあってママにならない。 それが完済してからになるとして、日本のTV会社が滞在費用一式もちで番組を放映していた。

日本ではまだまだ親持ちも多いらしいが既に社会的には授業料を自己のローンを組んでいる学生も相当増えてきている。 もう専門化してきている知識を得るためにいつまでも親の脛齧りも出来ようもない。教育の国費負担問題はいずれ待ったなしだろう。 国の教育への配慮は江戸時代から明治を通じて日本の近代の礎になった。軍国教育ではなくこれからの平和教育の維持発展のためにも産業振興に向けて国家として改めて教育の無償かの大目標は必須である。

咋今の教育関連の不祥事を見るにつけ日本の教育事情は商業主義に堕落している。 中韓の過度にもみえる教育熱は別としても次なる国家の競争が教育によるのは自明の理だ。 その点からすれば日本は世界の趨勢とは余りにも呑気に過去の地位に甘んじている。 このままでは世界は当然のこと、アジアにおいてももうすぐ後ろにキャッチアップの手が届いている。 教育の無償化は大学まではこの負担額を国家全体でしないと個人の家庭経済は一部裕福は別として機会均等の公平性を看過しすぎの現今である。 憂憤に耐えない。

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2017/6/10  (敬称は省略します)

アベよ、立ち話で加計学園巡る文書問題を「徹底的に調査指示」

なんていうよりは、大好きな閣議決定センカイ!!!!

●とうとう再調査やて。 支持率がドカーンと堕ちたから目の色変えて国民の不信感に応えたとさ。 そして国会閉幕を狙って逃げきる積りだとは口が裂けてもチャックしている。ひょっとして松野文科相の忖度辞任で幕切れ?  はないでしょうな? トカゲいやトンボのしっぽ切り?

コーヒーを飲みながら、北朝鮮のミサイルでコイツをピンポイント必殺技で狙い撃ちか、特殊部隊による奇襲テロなんてなことをマジで夢想した。

北はアメリカが焦土になる前に先に日本が無くなるってさ。アメリカよりは日本が憎いんだって。 それはアベのことで善良な日本人まで一緒にするな!!!

この調子に乗った刈り上げブタ!!!!  そんな暇があったら、堂々と分断国家を統一国家になぜにしようしない?  日本人ならもうとっくにしてしまっているわ。

だから朝鮮はダメだと言われるんじゃ。 人口併せて9000万弱の堂々たる北東アジアの立派な強かな国になるではないか?  いまの中国の寄生虫国家をこそ恥じゃ。

それと話は飛ぶが、イギリスのメイおばさんにはまいったなぁ。まさにやらずもがなのスッテンコロリンじゃ。 鉄の女、サッチャーの再来も台無しじゃ。

毎回毎回服と化粧にカネと時間を掛け過ぎとるのと違う?  わたしは象の目をしたメルケルおばさんの方がずうっと馴染めるし人懐っこさを愛していた。

鷲に似たメイおばさんは辞任しろとの声も強い。 とくに過半数を失ったのは辛いことだ。政治力が相当落ちてしまったらやることもやれん。

ヨタヨタのトランプもなんとかコミ―前司法長官の公聴会を乗り切ったみたい。

ドっちもどっちなんだろうけれど、見かけはコミ―の方が正直そうに見えたが、政治の世界ては辞めてしまえばもう終わりなんだょ。

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2017/6/9  (敬称は省略します)

トランプはご家族一家、アベはお友達と掃きだめ官僚と言いなり補佐官の取り巻きの内向き政治

●ロシアゲートとはつまりは国外に逃亡したスノーデンのIT頭脳がアメリカに向かって逆に牙を剥いたアメリカのオウンゴールではないのか?  歩が悪かったトランプが起死回生の裏の手がcyber駆使で敗色の濃かった態勢をひっくり返せたのだろう。アメリカが今世紀失ったものの中でも間違いなく大きな頭脳に違いない。 彼は最近でも日本のいま問題の悪法と言われる共謀罪について、アメリカから既に個人情報のすべてを完璧に把握出来る情報システムがアメリカから日本にすでに渡っているとしてこの法律の成立を危険視した報道が何回も流れている。 そんな中でロシアに助けられ見返りに制裁解除を求めるロシアとの闇の関係に鉈を打ち込んで、あったものを無いとするアメリカ版に執拗に咬みつく司法省と大統領のバトルはコミ―前長官の公聴会でその解任理由は「トランプのうそ」と証言した。 一方の日本は森友と加計のうちいま沸騰していて、その事件性の規模と裾野の広さは加計が圧倒的だ。 文部と官邸がマングースとハブに似ていま最大の政府内ショーだがもう政府はあらたな対応は取らずに国会閉会切れに逃げ込む卑怯さで強引に幕切れを図る積りだ。

日米のなんと似ている背任政治であることか。 これにはいずれの選挙で正義の審判に出会うことで処断が下ろう。

官邸は手傷を負ってどうやらいわゆる支持率とやらは落下しているが、これかさらに都議選、総選挙もあって官僚の更なる巻き返しが奏功すれば意外な展開が待っていると、巷間目が離せない。支持率なんて言うものは落ちるときはあっという間だ。

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2017/6/8  (敬称は省略します)

加計内閣府、文部省隠蔽文書-NHK異例の報道

●文部省の官僚たちが不存在文書の省内パソコン共有存在を複数の審議官以上の幹部に報告したとの報道が夕刻流れた。 これで文部大臣や菅官房長官の不存在強行発言の真実性が大きく改めて政治問題化する。もうあるものをないとしたこの一連のこの政権の数々のインチキ体質が内閣の存在に関わる重大事に発展することになりそうだ。とくにNHKが特報で囲い記事枠で報道したことで野党も勢いずくのは間違いない。 アメリカのトランプの明日発表のある司法省の動向と相俟ってアベ政権の度重なるウソ、隠蔽の数々の横柄横着体質が此処に来てもう限界の雪隠詰みにまで追い込まれたと言える。

もう松野文科相の辞任だけで収まらない。主導者のアベにまで遡及して政権倒壊に到るのは必至である。よくぞNHKが決断した。 前任のあのアホ籾井ではもみ消しただろう。いまの会長はよくぞ決断したものだ。これでこそ公平な国営放送だ。

それと菅はもう此処に来て狂っている。アベを忖度しすぎ、大番頭がこれでは今回は我慢の限界、首を切ることだ。 前川を舐め過ぎたな。 前川の今を許せない文科省若いシンパかいるということは前川は結構いい奴なんだ。

それにしてもあるものをないなんてで潰れる・・・まさにコイツにお似合い単純な分かりやすさ。こんな無茶な脳天逆落とし崩壊なんて誰が見てもインチキバブル政権の絵にかいたような必然の帰結だょ。

そろそろこんな話題をブログできる時期がやってきた。 コイツモそうだがもうあのバカ嫁を見なくていいのも結構大勢いると思うよ。

お仲間の取り巻きのアホ連もそうじゃ。どれほど日本を悪くしたことか!  民主や有象無象のガラクタ野党よりも前川と立ち上がった官僚どもの反乱と言ってもいい。 政治と官僚主導の是非はこのアベの国有財産払い下げ強奪の失敗の大犯罪を見てもやはり政治の方がヤバイ。法改正して厳罰に引き上げよ。

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2017/6/7  (敬称は省略します)

アメリカは警戒監視はしても北への電撃攻撃はない。

●ここらあたりが当初の勢いと違う現実的商人上がりの大統領だ。 流石というよりはなんだという感じ。 初めの勢いでは中国が北への実質関与に当たらなければアメリカが中国の無為無策を超えても北への実質実力行使とすわ鎌倉もありと思ったが、打撃空母の二隻も撤退する。今のところの結果はやり得の北に軍配ありだ。加えて韓国に北寄りの政権が誕生したので北の意気は高くなった。 詰りは北の核保有と核ミサイルへの更なる深化はこれからも続くということだ。 それを敷衍すれば中国が北への実際の影響力は少ないのに国際的には過大評価してしまったことは北の瀬戸際の核外交力が上手だったということだ。有史以来北方遊牧諸国と漢民族の大国の狭間で朝鮮民族は悲惨に塗れた苦難の中でとりわけ朝鮮の北の高句麗、高麗の血をひく北朝鮮は外交駆け引きが老獪である。今回もアメリカの日本海までの空母の恫喝にも屈せず中国の少ない関与を国際的には大きく見せて利用したのは北である。北の核の保有実体はこうなれば実体として担保されたと認めざるを得ない。それならば南北朝鮮は本来ならば両方が合一して東西ドイツの統合という偉業を成したことをかみしめて、もう世界に恥を晒すことなく南北統一の意地でもの民族の怨念を晴らしてみよといいたい。 いつまでも分断国家では民族としては恥さらしである。

チョゴリをきたTVの大仰な丸丸スミダ。。。。のおばちゃんの統一TV放送は生きてる間にはありえない。日本は戦争には大敗したが、幸運にもアメリカの奮闘で北海道・本州・四国・九州本体だけはアメリカに支配によって分断国家の危機を避けられたのは超ラッキーでいまの憲法論議なんてアホみたいに気楽な話だ。間違いな北海道はロシア支配だったと思えば・・・・。とにかくロシアだけはもうそばに来てほしくない。

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2017/6/6  (敬称は省略します)

世の中はどっちもどっち・・・

●アメリカのトランプの評判が冴えない上に政権発足後も国外・国内で問題が多い。最近は例の大統領令の乱発の当初の得意ポーズも見えないし、家族の政権関与者にも例のロシアゲート絡みの噂も出ている。 もちろんトランプとロシアの関与事件は司法省を巻き込んで予断を許さない。そんななか北との戦争前夜にまでの緊張も、中国頼みの仲介で膠着状態に陥っている。一月前のあの前夜は何だったのか?  最近はトランプも中国の隠然たる北への関与力を再評価しているようだ。 世論にはもドンパチは完全に失せたとのニュースも流れている。まあとにかくそれはそれで安心なことだ。そんな日常への回帰の中、やはりパリ協定からのアメリカの離脱の世界的国内的もう反発が新たな政権へのバッシングになっている。アメリカの石炭産業の雇用のためとは言いながら地球環境への無配慮には中国を含む全世界への反発が上がっている。やはりアメリカは保護主義へ向かっていて、G7の精神に反しているとも批判されている。

アメリカはもう今までとは違って余裕はないのだとつくづくトランプを見て思う。国内的にも真っ二つのだと言ってもいい。 このことは世界の安全保障にもいずれ必ず影響してくる。強いアメリカ、アメリカンファーストなどと叫ぶのも自らを鼓舞していには違いないが、真に強い者は存在だけで達せるのだ。

振り返ってわが日本をみればもう政権自らがウソ、恫喝、インチキ、隠蔽、意向・忖度・配慮、やじ、すり替え、揶揄など政治小細工オンパレードの駆使で政治と官僚のバトルが勃発中。弱い犬は良く吠える。

世界に冠たる空母群を日本海に配置しながらも北朝鮮の沖合で黙々と漂うアメリカンブルドッグと仲良しのキャンキャンと良く吠えるスピッツに威嚇のミサイルの試験発射をいましばらく留める日本海の静寂が戻りつつある。

みーんないざ還りなん自国のそれなりの難しいそれぞれの日常へ。

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2017/6/5  (敬称は省略します)

小池知事の離党届 自民、当面保留する方針

●これはアベの都議会自民に対する苦渋の決断だ。それだけ都議会自民の専横体質が批判されて小池都民ファーストに民意が動いたことと、東京は国政自民の直下にある特別な自治体で、いずれ総選挙で次期又はそのあとの首相選出にも影響がある。小池都知事は次期又はそのあとの総裁候補でもある。4年間のこの東京で仕事をやり遂げたら国政で総裁候補は間違いない。その時に新たに都民ファーストの実績を引っ提げてか、新たに新生自民から出るかどうかはその時の事情に任せればいいのであって、小池の政治実力と人気は一体のものだ。なにか小池が自民の看板に拘っているいるとしての正式離党を都議会幹部は言い募っているが、もともと小池は既に自民には離党を申し出ている立場だ。それでもアベがそれを分かった上で預かっているのは国政の先々を睨んでのことだ。一旦緩急あれば小池が・・・・政治とはそんなものだ。 それに二階がその岐路に居ることも注目だ。 その意味で小池は結果的に王手飛車筋を抑えていることになる。 なかなかの女厚保化粧尼法師なんだ。 都議会幹部がごちゃごちゃ言える相手でもないほどのいまの小池を勘違いせぬことだ。 すべては来月2日の都議会選挙の結果でわかる。自民本部はタイマイのカネを払って既に本当のところの誤差僅かのミサイル的予想結果を掴んでいるはずだ。自民にとっては離党届依頼を握りつぶしているのはそこらあたりにあるのは間違いない。

それにしも風見鶏の二階の存在が暫くは目が離せない。

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2017/6/4  (敬称は省略します)

世の中いろいろ

2日の我慢しきれなくなっての脱糞うんこ漏れに似た株の噴き上げはなにか非常に腹具合の悪さを思わせる。とにかく北の手前勝手な紙芝居を何ケ月も垂れ流されて滅入っているところにこのバカ政権の締まらぬ政権最高幹部の私的利権陰謀の茶番劇のアホラシサと究極のマスコミのよくもこれだけ飼いならされたと思える政権寄りの意識的と恣意的ボイコットの浅ましさについ勝手にせいと更年期障害的にイラついてすこしく噴き上げたのではないか。

懲りないで上げ続ける米国につい連れションしてしまったのかもしれない。 こんな不健康な相場ではアメリカがついけつまずけば高転びで前のめりに顔面から転びかねない。

世の中のニュース解説も奥歯にものの挟まったような言い方、書き方が多く消化不良気味だ。 そんな中、ぜんぜん迫力不足だか政治家と官僚のバトルがどうなるのか興味がある。本当はもっと盛り上がってほしい。 本当にエネルギーが集まらない。 こんなことでは1512月以来の2万円越えもどこまで続くかこれもエネルギーが。

北が米国に対するよりは日本に対する非難と文句に風向きが変わってきた。 

いずれ拉致被害者のことに言及するかもしれん。

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2017/6/3  (敬称は省略します)

世の中とんとん

●規制岩盤の排除と言いながら最高トップが馬脚を晒しているこの政権の腐った体質はもうこの政権党内の自浄努力ではまず無理だ。

それと官僚行政の省壁ももっと強いかと思ったが、担当省とは別の関連省からの侵攻によってなし崩しにされることがよくわかった。 

内閣人事局をこの政権が確保したのでこのザマにまで官僚制度が骨抜きにされたのかどうかの検証はこの政権の特異性によるものかどうかは今後の経過を観なければ分からない。 いずれにしてもいくら制度を整備しても政治がそれを恣意的に運用すれば捻じ曲げることが出来る。 改めて制度は運用する人間に

拠ることを実証したことである。 つまりは国民の監視力を改めて問われることだ。 詰りは古くして新しいことの繰り返しでは進歩はない。 やはり政治は放っておけば常に酸化による浸蝕からは逃げられない。

それにしても俗物政治では異次元も形無しじゃ。 大きなことをホザクな!

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2017/6/2  (敬称は省略します)

米国のパリ条約脱退

●トランプ政権の今回の決定は保護主義に向かわんとする米国の本音が出たものだ。先ずは米国の内部引き締めのための雇用と経済を守る強い意志が見える。一方で米国に対する世界の期待は頽れたが、まずは米国が自立して依然のごとくスーパーカントリーたりうる為にはまずは一旦は静止し内部固めを必要としていることも理解できる。とくに追随する中国に対しても牽制力を担保するためにも必要だと判断したトランプを一概に非難できない。 いまだに世界では安くて豊富な石炭は自然エネルギーとしては炭酸ガス放出のマイナスは有っても経済効果は強いし、米国の雇用の上からもトランプは必要と考えたのだろう。先ずは米国の回生を優先して筋肉質で戻ることがやはり自由経済のリカバリーの為にも望ましいと思うし、化石燃料の再見直しと経済性の観点からも成長のための必要悪と敢えて看過すべしではないか?  それにしても成長とはとても重い反面を担うものだ。このことの意義を問うことが、ことの結果の前に先ではないかと考える。

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2017/6/1  (敬称は省略します)

大相撲、高安、大関引き受けあいさつで「正々堂々」を述べた。

●一方、新聞で河野(洋平)、安倍首相を批判「憲法9条はさわるべきでない」と喝破した。 わたしには両方が相通じるものが多いと感じた。 最近のモンゴル勢の相撲が日本の今までの相撲とは違うスタイルを一時的にも染みついた風潮を与えた中に、正道ではない認められた48手でどうみても勝てばいいということに拘っての邪道な取り口が多々見られることだ。例えば張りてがそうだ。脳震盪を起こしかねないほどのつよいこの手口はどう見てもまともな技とは言い難い。 やはり程度問題はあろう。 見方によればもう相撲道を離れたプロレス紛いと言ってもいい。その風潮に惑わされて、以前のような日本相撲最盛期の技を競う意味の見せる内容の濃さが戻ってほしい。別にモンゴルを揶揄する意味ではない。 それを凌駕する本来の日本相撲文化を高安の相撲や稀勢の里に接して日本人も昔の相撲を思い出したのかもしれない。別に伝統を死守すべしではない。発展の中でも変わらぬ正道、つまり勝てばいいというだけではないものの復活をその言葉に見つけたのはうれしいことだ。

一方の、もう勝てばいいは、もう窒息しかねないような一強に胡坐を搔いたアベ政治の形振り構わぬ飛んだり跳ねたり騙したりの猫だまし政治だ。最近は技も陰湿に多様化して忖度、意向なども加味していっそうだましのテクニックが様化しているのがあさましい。 なんでこんな奇妙な政治家が出来したのか?

わたしの考えではアベの出身山口県のみならず北九州、中国地方は古来大陸と交流が強く歴史的にも朝鮮との血の交わりは濃いのは当然だ。とくに朝鮮北部、いまの北朝鮮からの韓国経由で渡海した朝鮮DNAが広く分散去来したのは理解できる。彼らは強国の高句麗、高麗の末裔でもあり、古来周辺の異民族との闘争の歴史を引き継いできた。とにかく生きのこることが最重要のDNAが権謀術数のもともとだ。アベのDNAはそんな中で育ったので遺伝的にとにかく策を弄することにも心理的矛盾がない。 その意味で伝統的な日本の政治風土から見ても異次元発想であまねく広きよりの意見収集しない独断をしてしまう傾向が強い。どうせ一時的な突発期間とは言え大衆はそろそろもう辟易の極みに差し掛かっている。そして愛想をつかしてきたのが、政治的不公正をなすその私利私欲のための隠蔽スタイルだ。もう国民よりは少数のグループだけの閉鎖的利益収奪機関化集団となってきている。もこうなっては排除の対象だ。同じDNAを引き継ぐだけに反発するのだ。対韓国、北に対する軋轢がこの政権に今も続く圧力でのやり方で、そのため酷い国会軽視が今も続いていよいよこれに対する庶民の反発がもう限界に達しているのは世相を見ればよくわかる。それとこの一族に連綿と流れる既得権益体質はこれも朝鮮族に特有のDNAである。悉く北と韓国はこの御仁とは同質なので反発するのだ。アベがいる限り朝鮮と中国とはしっくりとはいかない。この人物を除かないと戦略的互恵関係も言葉の遊びに過ぎない。

中曽根も未だに憲法改正で時折マスコミに、読売のネタになっているが、もうそろそろクタバッテいただくべき時期ではないか?  長生きも程度問題だ。

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2017/5/31  (敬称は省略します)

世の中とんとん

●トランプの派手な日本海への名前も名前の空母打撃軍からもうはや1ケ月は経ったろう。加えて交代用追加を入れてもうすぐ3艦体制になるらしい。極めて威容、いや異様なみものだ。それでも北はその合間に時折試験発射で威嚇してくる。その間とくに北の後ろにまたまたロシアの影がしきり。歴史上朝鮮は中国との関りが深かったはずだが近代になってロシアの南下膨張政策から地政学的にも国境を接するロシアとの関係によって中国と並んで影響を受けた経緯が現代でも続いていて、北はいつも中国とロシアとの天秤を図った。まことに奇異なことだが北問題はアメリカのロシアに対する制裁の前から悪の枢軸国以来永く制裁下にある。それに反発して米朝の対立が核とミサイル攻防の現在に至っている。解決のカギを握るトランプの出現がこの北東アジアの地政学的現況をガラっと変えると流石に考えたが、このトランプが想定外のロシア絡みの関りを選挙戦において有しておりこれがこの米朝剣ヶ峰の政治攻防の中でも今に至っても揺るぎない米国の決定打の獅子身中の隘路になっているようだ。とくに一つ間違えば審判である米国の大統領の足元が掬われかねないという不安定要因に苛まれている。そこをまた北が刺激して弄る。

そのなかでやっとこさ中国の楊外務大臣がそのことを含めて日中の懸案会議に来日と相成った。 これで一件落着とはいかないが、揉みに揉んで袋小路に出口喪失の感の最中に在った本件はまさに一つ間違えば核戦争の瀬戸際の危機に取りあえずの話し合いというブレーキが掛かればとの暗夜に一抹の光芒を見出した一筋の希望である。あとは中国がいかに北をくるめ込めるかの日中の真剣会議がどう道を探れるかだ。つまりは米朝問題とはいえ、日中問題でもある。そして露朝問題でもある。その意味では形を変えた昔の6ケ国会議ではない中身の詰まった北東アジアG6の枠組みがもしできればと願う。もうアメリカのきめることだが、トランプの弾劾だけはエエ加減にしてほしい。 それと日本もアメリカのポチだけではバカにされる。保守右翼色の先祖返りはいつか来た道への回帰でこれだけはもう絶対に許せない。いまそんな道に歴史知性にアホのアベと左翼の民主などは一度ガラガラポンで雲散霧消の自然淘汰させた方が新星日本の洗い替えのためにも必要だ。もうなんどこんなことを言ってきたことだ。いずれ資本主義の在り方もこのままでは絶対にモタナイ。大きな世界の体制の変革の時代が来ようとしている。 とにかくIT革命はこんご世界を考えられないほど急速に変革する。そのなかで富の偏在がさらに加速すれば世界は間違いなく壊れる。人間がどこまでアホかが試される。

企業には減税ではなく増税で向かえ。そして負担の増える庶民への還付を。

企業の社会的義務をもっと負荷させること。単なる利潤追求のための企業には企業の社会的公共負担をもっと課すことだ。 人口減少はAIの補給で怖がるばかりではない。 これとの共生が逆に人間を助けるはずだ。

勝手な乱筆多謝。

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2017/5/30  (敬称は省略します)

アベ・スピッツが北ミサイルでトランプに哀願? 中国にも?

●夜更かしの不摂生に加えて早朝に北のミサイルで寝込みを襲われるのでもう気分は毎日ブルー。だから公邸におれっと世論もうるさい。今回はEEZの内側とあって余計だ。 通勤時間帯前後になれば例のJアラートが鳴って世論マスコミが騒ぐのは間違いない。この世論操作はもう不能だ。あんなカネまみれの護衛艦なんて糞の役にも立たない。それよりか敵地発射基地攻撃用のミサイルをこそ完成の域に達しておくべきだった。サード並みの壁を日本も地力でもっていなければならなかったのかも。憲法もそういう意味での自衛は認めているのだ。それにしても今年になってからも15-6発は打ち上げ花火のごとくいろいろ取り混ぜて実験されている。さすが今までよりは北の水準があがったやに見えるが、どうもいろいろの報道ではやはりロシアが後ろで操っているらしい。北はロシアとつるんでいたのだ。あのアベが山口の温泉なんぞにバカバカしいおもてなしのみえみえであのくせ者のプーチンがそんなエサに食いつくバズが・・・・。アホみたいに今年になっても専用機でまたまたプーチン詣で。しかし経済団体の4島訪問か何か知らないが事務屋が横着して延長のエエ加減さ。もう最近のこのクソアベ野郎のやることなすこといよいよ逆回転でヤキガ回った感じ。

国内でも己の忖度意向の森友と加計のダブりがいまだに係留中。そんななか、管理相場のなれの果てに逡巡するせんち詰めに押し込まれた株市場もどうやらあとでみればあれが天井やったんかいなと嘆くようなげんなりしたアベ撃沈相場ではないか?

もう失った信用は戻らない。嘘つきは泥棒の始まり。もう誰も泥棒宰相は相手にしない。この4年間こいつは嘘ばかり。もうこれ以上のウソの上塗りは出来ないほど厚化粧で元の土台が見えないくらい。早く公邸に住まっていつでも真夜中でもNSCが開けるように真面目な生活をしなせぇ。

中国では為服務人民と往時の毛沢東の有名なスローガンがある。アベは人民つまり国民に一回でも真摯に語りかけたことがあったか?  相手を茶化すだけで知性という資質と品格を感じさせたステーツマンとしての矜持ある姿と言葉はタダのひとつもない。 極めつけのゲス野郎がとうとうその素性を顕さざるを得ないステージに立たされている。 みーんな国民はこれから刮目してこいつの言うことやることが見合っているかをよーく見守ることだ。

今日の国会でアメリカと相談して北に仕置きと中国に北への制裁をと言ったらしい。 またまたあさってかしあさってには佐渡ケ島近くのEEZ内にミサイルだ。時間によってはJアラートだ。 考えて見れば中東・イスラムではこれが毎日のドンパチ・テロの日常茶飯事。 日本ではよその国のこと。 北のミサイルなんて、断固国際社会に訴えてなんてシャカリキなことを言ってるが呑気も通り越してお前はアホかその極楽とんぼぶりには呆れるわ。 その気ならば明日でも北京に飛ばんか?  高村に親書なんていったい何様のつもりじゃ。 ひとにものを頼むならば手前が飛んでゆくのがありり前。 自国日本の為の日本の一番の仕事じゃ。馬鹿もん。 よーくかんがえても見ろ。この極東の今の問題の中で、結果的にいちばん嫌われているのは日本じゃ。みんな本音では日本にミサイルが撃ち込まれてることには心底ふふーんだと思う。 スピッツがわなないていればいるほどさめているワ。 こういう憲法のもとで71年間日本の政治は厳しくやってきた。なぜにこんなに日本に対する評価が冷たいかは歴史対する日本の横柄さと鈍感さじゃ。 それを考えるのが政治家の崇高な仕事なのに何にも反省もなく忖度意向でもって利益誘導に塗れている。じつにええ加減な稼業じゃ。その行き着いたどどのつまりが今じゃ。北のミサイルが千発来ても鼻歌歌う度胸が無くてなにを小うるさいスピッツの吠えまくりなんだ。 戦後71年の態勢は丸腰裸スタイルでこの世界を渡ってきたのだ。 いまさら慌てふためいてどうなる?  まさに今までの道程を骨太に守って右顧左眄することなくこれからも明日の道程を本来は切り開くところが日本の方がごちゃごちゃと屁理屈を捏ねて曲がった道に、いや道を曲げてしまっのだ。 間違ったものは元へ戻せばいいだけの話だ。 そういう骨太の日本でなくては折角の戦前の日本の膨大な犠牲は何のためだった?  余りにも損失に見合う反省の糧がすくな過ぎる。そのいみでアベなんかとても政治家のせの字にも近寄れないバカだしゲスなんだ。

日本がこんな大きな間違いを平気で行うのは口で言うほど歴史から学べていない知性の欠けた国柄に落ちぶれたからだ。 国家の品格という言葉が以前にあったが人格も国格もやはりあるのだ。いま只の商人国家日本は大きな岐路にある。それと家族的商人政権に堕したアメリカ・トランプの行く末がどうやら怪しい?  日本はアメリカの落剝の予感を感じて落ち目のアメリカからの距離感の修正もせにゃならんかも。ますますスピッツ外交では限界じゃ。

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2017/5/29  (敬称は省略します)

アホのひとつ覚えの圧力と、いくら叫んでもアベが言えば逆効果

●アベは北からみれば一番信用されていない。その次に中国からも。むしろしゃべらない方がいい。 言うならばまだしも国内向けの方がいい。G7でも本当に危険に立場に在るのは日本だけだ。G7のメンバーでは基地のあるアメリカはある面では気遣いはある。余所の国は世間的お付き合い程度が関の山。しかしイスラム戦争やテロでも日本から見れば遠いよそ事が本音だ。従ってあまりスピッツみたいにキャンキャン言うな。 言えば余計に面当てにミサイルをギリギリの水域に打ち込まれる。 そして制裁圧力の繰り返しのほかに、中国に制裁強化とかを恣意的に催促するのも中国の苛立ちをそそるだけ。 アベからだけは言われたくないとの反発はこれまでの経緯で明らか。 それほどに日本アベは嫌われているんだ。 分かっているだろう。北は世界の168ケ国と国交を開いている。 貿易もあってカネも流れているんだ。全部が止められるはずがない。これからもミサイルは打ち続ける経済力はある。そんなに国民向けにエエ恰好したいならば、敵地攻撃に向けたミサイル直撃攻撃可能かまたは更なる迎撃用の国民に理解される有効な実力効果のあるイージス艦を10隻くらい日本海に北から南まで配備したらいい。それもいつもアメリカに負んぶに抱っこだけじゃなしに手前の技術でやればいい。 基本的には自分の国は自分で守ることじゃ。 やれ安保だ、アメリカじゃ、やれ憲法じゃと小うるさすぎる。 日本を日本が守るといえば日本人が反対するわけはない。 忖度とか意向とか惰弱な姑息な策を弄しすぎる陰険さを国民は見抜いてこいつはダメじゃと思われていることこそが政治家としてのお前の最大の資質欠如なんだ。 問題は相手よりもお前なんだ。 

今回もあのバカ嫁の手を取りながらの専用機からのタラップを降りる姿はこれがまあ我が国のあれかいな・・・・と改めて威厳と品格のなさに呆れたワ。

とにかく姑息すぎる。堂々としていない。だから暗いイメージだ。

お前の叔父の佐藤栄作も、国民にエイちゃんと呼ばれて親しまれたいと嘆いて引退に追い込まれた。お前もそのDNA筋だ。ノーベル平和賞までもらった沖縄のなんと逆説的な現実をみよ。結局は核なし返還は嘘だった。 加えて最大の

罪悪は物言えば唇のマスコミに対する過度の陰険な介入はいまも続いてさらに共謀罪の監視国家への気味の悪い道へ入り込んでいる。

アメリカには本当は余儀なく追随しているだけで、本当は嫌いなくせにパラサイトの擬態のふりをしているだけの偽善者。そこに複雑にサイコパスの複雑性格が絡まって自分自身を見失う異常な性格が日本を危うくする。

追記、改めてサイコパスの性格引用。

サイコパス

犯罪心理学者のロバート・D・ヘアは以下のように定義している。

国民を災いに導いてはならないとにかく人を愛する資質は全くゼロ。国民を愛する対象者と考えたことがないのは自分がそういう環境とは育ちが無縁の異常なDNA保持者であるからだ。最高レベルならば最高レベルの知性と品格が自動的に備わるものと最大の誤解を平気でしていることに気が付かない。まさにトランプとも双璧である。もう治らない宿病ではやく引き下ろさないと日本がヤバイ。

その意味で人間として、政治家として最大の欠格者と言わざるを得ない。

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2017/5/28  (敬称は省略します)

前川問題は菅の卑劣な個人攻撃で大ヒンシュク

●一見冷静の菅がここまで前川を貶めるほどの慌てようは?  それにしても読売とはなんと政府の犬広報にまで落ちぶれたものだ。 もう国民もこれ以上、座視していてはアホだ。 こんな公私混同のバカ政府官邸を現下にしてそれでもへらへら無言では天下のご政道が泣こうというものだ。 やはり一撃は7月初めの小池東京大空襲ならぬご政道お改め儀式から始まる。どんな政権も4年経てばここまで腐る。 とくに幼稚なアベ勝手連の幼さはトップ自らの国有財産の私物化といちばんオーソドックスな手法だ。アベの祖父の岸信介が得意とした裏技を秘伝したのだろう。それにしてもアベの粗暴な手口は禁断の法破りの手荒さで、まさに泥棒を天下の公方にしているこの日の本の異常なあり得ない現実だ。ここまでこの国を汚い国にした責任はただアベ悪の一党だけではない。それを許した平成のわれわれの眼鏡違いにこそあるのだ。 もう事ここまでに至れば整風運動でこんな悪党ども連を選挙という手続きで座敷牢押しこめのキツイ処断は免れない。こんなのが世界のG7でおろおろした泳ぎ目で制裁制裁とひとり壊れたテープのようにがなっている。なんとも恥ずかしい限りだ。

トランプももう就任時の華もない。サイコパスの二人にはどうにも裏街道の越後屋の匂い芬々だ。 とにかく公有財産を掠め取ろうとするような極悪人が日本のトップとは呆れてだれが信用するものか?  このままでは自民はまたまたいつもの4年経ったらまた出直しのいつものパターンじゃ。 こんなのがオリンピックとは全然似合わない侮辱モノじゃ。

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2017/5/27  (敬称は省略します)

結局は最高レベルの資質の欠如

●要はこの事態に至ることを想定できない想像力の欠如がそもそもの初めだ。要は本来ならば無理筋の常識論ではやってはイケナイ政策を政治が官僚人事制度の一元的付け替えで政治家、それも最高レベルがまさにあり得ない資質の劣化DNAによるまさかの踏み外しで私的関係でごり押した、もう我田引水、昔で言うところの無茶な私的臭いの芬々たる利益導入の払い下げ作為でしかない横着を見抜いた一官僚のテロ自爆だ。あるものをないとは言えない。 このことに私的なキャバクラの週刊誌的恫喝で迫る菅というやつはやっと本性を顕したワルの卑しさを感じてしまう。 それにしても同じ政界で物言えば唇のなんと森閑とした中で、石破一人の犬の遠吠えであることか?  それとこの最高レベルにしてはなんとケチ臭いズブズブの見え透いた既得権益導入のコスイやり方を、それも森友と加計の二つも企みそれが二つとも露見する手際の悪さは、まさに嫁一人をも制御できない甘さにも見える甘えの構造も同じ横着な・・・。もうこいつの二枚舌の浅はかさは必ずあとでバレルてのあの子供じみた開き直りは2度とも同じパターンで浅ましさの骨頂である。 これではいまもまだ未完成のフェードアウトしかかっている本チャンの国民に対する本来の仕事も結局はええ加減な資質故の振り回しでもうとんでもない始末に終わる危険が迫ってきていることを感知しておいた方がいい。 一事が万事だ。 もう最近のこの最高レベルは四面楚歌であとはお定まりのブラックホールに埋没の無責任さが待っているツキの悪さがムッチヤ怖い。 こいつの最後の足掻きがどれほど国民に被害を与えるか?  刮目してみておいた方がいい。 もう鬼門すじの輩だ。国民はもうすぐ32年前の株価3万9千円の半分で呻吟するいまの経済を半分の2万手前で立ち往生しているのを頑張っているなどと看過してはならん。どれだけこいつの最低レベルの暗然と底流する政治リスクで本来の取らなくてもいいリスクの心理的恐怖毒ガスをばらまかれていることか?  つまりはこの最高レベルはもう最高の阻害リスクでもある。 然しながら賢明な国民はその向かい風を逆にリスクと受け止めて健気にそのアゲインストに立ち向かう大人の資質を身に着けたように慌てていない。 国民の方がレベルは強いし上だ。 

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2017/5/26  (敬称は省略します)

どっちもどっちの必然の茶番劇

●ここまで来たならいちど徹底的に死ぬまでやれっ。その覚悟ならば見たいものだ。それにしてもここ最近の菅のあのスッキリしない奥歯にものの挟まったような女の腐ったような投げやりスタイルには顔も見たくない。そんことはあたらないとか、それ以上でもそれ以下でもないないなんての子供だましの言いわけにはもう頭隠して大きなケツ丸出しの恥丸出しの厚顔居士じゃ。 河童の川流れで今を糊塗する横着横柄には、もうこの内閣の瓦解の遠い太鼓がかなり近くに近づいてくる気がする。とにかく最近はアベの顔がTVに顕れるとウソか出鱈目に思えて時間がもったいない。どうせ真面目でないとすれば時間がもったいないので切り替えるかすぐに消すことにしている。この辞めさせられた元次官もテロ覚悟なんだろうが自己弁護の臭い芬々。やるならば在職中に自爆する位の迫力ならばまだしも、事今に至ってのこんな芝居じみた未練たらしさは梅雨時のうじうじを思わせてアベもこいつも勝手にしやがれ!!! 

それにしてもアベの表裏のある二重人格政治がいよいよ満天下に憤懣を充満させている。この先こいつが辞めるまでずうっとこんな梅雨空政治が続くのでは

国民の健康には良くない事態だ。ホワイト騎士はいずこに居る?

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2017/5/25  (敬称は省略します)

働きかた改革を政府が音頭取りの不思議?

●まるでAI並みだ。 人間はもっと多様性であるから人間なんだ。もう人口減少の補完の為だけでの見方ならばそれはそれでよろしいが、それは人間に対する真摯な対応とは言えない。モノとして数値的な捉え方だ。労働する者に対するものでもない。まあいわゆる生産性が世界に比べて非常に低いという一面だけに光を当てた愚論だ。そんな短絡的なアプローチでは世界に冠たる熟練労働者の巣屈と言われた職人の土台が今日の我が国の工業国の土台を作ったの一顧だにしない現象形態だけからの議論だ。 その会議に出席している経団連のあの首相に追従するだけのアホ会長はチイチイパッパの先生気取りの忖度居士のアベの前で生徒宜しく頷いているのは、もし可能ならば往時の土光めざし会長が存命であればあの眼光の鋭さに辟易したであろう。アベ如きの単細胞のぺらぺらと講釈を垂れるどれほどの今までの人生で労働の在り方を学んできたのだ?  働くことは人間の崇高な行為の貴重な一つである。外形的なことだけで判断できない深い行為だ。 もちろん時間や成果や金銭にも亘ることは否定しない。しかしそのことは日々の積み重ねの後にそれぞれの家庭にも影響を与え勿論本人の人間形成にも作用する。国家の基本を成す国力の出る処だ。 この点を粗雑粗略に単に数系の集積だけでは大きな落とし穴にハマる。例えば日本以外の国の車は1年しか持たないと中国・韓国・アメリカなどでも譬え話でよく話のネタになるが、それは長い職人の系譜に裏打ちされた日本の労働者の腕とモノに対する執念の現われであり、もう単なる生産物を超えたモノでもあります。いま世界に蔓延する生産性という人間無視にも通じかねない非道の経済には無暗と追随すべき風潮ではない。 おもてなしに似た相手の立場に立つ日本のよき伝統までを殺すことのないようにと願うことしきりである。得てして日本のよき風習伝統はいくらAIでも代われない人間の持つ本来的なサムシングがあるのである。それが日本の今日までの強みである。これを外形的な軽薄な風情に流されてはイケナイ。 本物と偽物は最後に必ず明かになるのだ。アベ政権が本当に良かったかダメだったかはアベが辞めてその後に必ず本当の評価が必ず下るのだ。 本物か偽物か。 政治家はそのことを怖れないと。 歴史を軽んじて今しかの増慢増長ではもうその先はうっすらと見え隠れしていると言ってもいい。 もうアベの薄汚い公私混同、我田引水の内外の覇道政治はもう瓦解寸前だ。日本はこんなのをいつまでも担いでおれば沈むのは目に見えている。自主を貴ばず覇道で抑え込む権柄ずくの治世なんてあり得ない。森友・加計に見る如き国の財産を私物化する輩に政治を弄ばすな。 前任の文部省次官による反旗翻しは政治家と官僚の勝手な喧嘩であろうが事はそこまでの広がりを見せているのだ。 アベは働きかた改革よりは己の政治家としてのあるべき働きかたを自問自答したほうがいい。 このことに対する在野の不満・憤懣は燎原の火のように広がっている。トランプコケレバアベも道ずれ。サイコパスの二人ずれだ。日本人よ。早く目覚めて覚醒すべし。

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2017/5/24  (敬称は省略します)

政権奪取を見え見えで目論むもアベの攪乱に前途見えない。

●財務省Gを足場にエヘラエヘラの余裕ぶっているも、次から次へのモグラたたきの様な数討ちゃ当たる式のダボはぜ懸案のぶち上げに翻弄されて、最近は財務省探題の森友も未だ燻ってアソウのちょっかいもままならぬ不平三昧をかこっている。 とくに改憲をぶち上げての政策スケジュールの超大型案件はそれでなくても過密なそれに輪を掛けたことで、とくに延び延びの消費税に三度目の正直を託す財務省の輩にはありえない忖度に対する裏切りと相成ったはずだ。今は昔を懐古すれば到底省中の省のプライドなんてとっくにへし折られた残基に耐えない屈辱に塗れたと言える。もうこうなってはそもそも消費税の持ち越し分の大義なんて国民からすればあったものではない。 財政規律なんてのインチキ御旗や国債暴落などの財務省の作り事がことごとく手前勝手な我田引水に見えてきて、もう端からその必要性すら信じられない。 このまま廃案にすべしか、もう忘れ去ることだ。 国民は密かに財務省の卓見を先行き忖度意向するに違いない。

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2017/5/23  (敬称は省略します)

政権の本来的に寄り添う官僚機構が忖度・意向側と冷や飯・反抗側に分かれて。

●もう今までの財務官僚主導の省中の省の行政機構はもう昔の話。現政権が財務優先から経産省へ官僚機構の主軸を移した現政権以降この流れが財務と経産のストラグルとなり、消費税でドジを踏んだ財務主導はいまは昔の忖度に依拠し、それも森友で見事に転んでリカバリーの切っ掛けとは程遠い泥沼にいまも足を促られている。アソウによれば悲しいほど゛のドジを踏んだとのこと。

一方のアベの足掛けの経産もトランプの当てが外れてからはもう綱渡りの極みだ。TPP然り、AIIBにも遅れての会議参加。このさきアメリカの過熱経済の出口金利調整でお得意のなし崩し円安操作も今までのようには巧妙には動けまい。アメリカは保護主義的な色彩を徐々に強めるサインをこの北問題の最中でも強めてきている。雇用重視は更に強まる。その為にも自国消費財の自国生産はトランプにとっては国内公約。 弾劾を避けるためにも必至で形振り構わずのアメリカンファースト公約に邁進のはず。 もちろん輸出へもプレッシャーが掛かる。当然に為替には嘴は挟む。今までのオバマ時代とは日本の対応も真逆の対応もしておかないと。いずれにしてもアメリカ経済はさらに成長というのは、自らの保護主義を掲げながら己だけがひとりということはあり得ない。それら要因が安全保障経済構図にうっすらと靄を掛けている。そんななか、日本も更なる成長の桎梏の中でもがき続けるも、政権のかじ取りに一番忠実な官僚サイドの亀裂と動揺はアベ政権への大きなネガティブ材料として強い軋轢を抱え込んでいる。 財政再建と消費税の積み残し問題はいまも未確定要因として前途に浮かんでいるのは間違いない。

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2017/5/22  (敬称は省略します)

北朝鮮「北極星2ミサイル量産、配備を」 実験成功と発表

21日の突然の中距離弾道ミサイル「北極星2」型の試験発射に再び成功したと報じた。 北のサインはアメリカへのICBMはひとまず置くということだ。全ての目標はアメリカ本土を除けば現在の技術水準で到達でき配備に向けたと言える。アメリカは北直接攻撃の口実を失った。 日本に取れば在日米軍基地ががある限り永久にミサイル攻撃の危機から逃れえない。

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2017/5/16  (敬称は省略します)

世の中とんとん

AIIB会議でロシアのプーチンが北の核とミサイル開発のこれ以上の進展に難色を示した。このことによって北の逃げ道は封鎖されて、ますます北の頑なさをたぶん加速させることになろう。まさに国際的な虎狼の道にさらにのめりこむことになる。それに加えて国際的な完全な制裁を求める声が高まる。逆上せ上った気狂いのハチャメチャ国家にもう破滅しかない。此処に来てトランプアメリカファースト政権は何を躊躇しているのだ。一秒を伸ばすことはあとで一時間、いや一日の歴史を逆回転させる猛烈なエネルギーが必要なことは20年の無為無策で大いなる認識をしたはずではないか?  トランプにして今更立ち止まることは自身とアメリカを裏切ることになるはずだ。 もう思い切った外科手術の辣腕の外科医の立場にこそアメリカはいまいることを認識しないと優柔不断のトランプの烙印を押されることになる。後世に百代の後悔を歴史に刻む愚を繰り返さない勇気こそが今必要かも。

それにしてもプーチンというやつは北方の油断のならぬまさに虎狼か狐だ。

マッチポンプの素性卑しい人物の本性をまたまた見せつけた。

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2017/5/15  (敬称は省略します)

世の中トントン

●カールビンソン打撃空母群は何処でなにしてる?  今朝の黎明のミサイル一発が北の評価を完全に昨日までと変えた。トランプの豪語ぶりに一抹の危険を感じていたが、もうこのままでは時間の利益を更に北に与える前に逆にトランプが逆襲しなかったら、あのオバマの二の前になる。さもなくばどこでもいい北の刈り上げと会談することだ。一帯一路のセレモニーのその日、北よりの韓国の新大統領のお披露目のその日を狙っての必殺パンチは見事に米・中・韓・日の顎に入ったのは間違いない。とうとう2017/15になっがトランプの反応声明は一日経ってもノーアンサー、このミサイルの分析に加えて政治的配慮と当然スピッツ・アベほかの対処問い合わせの電話が殺到しているものと思う。

しかしどっちに転んでも北は核を手放さない。折しもサイバーテロが世界的に急多発した。 関連がないとはいえない。あのトランプの得意の、

アメリカンファーストのあの立て指ポーズは明日からどうなる?  歴史的には有史以来北部朝鮮古来から常に漢民族の引力に抗しながらも北方朝鮮民族の強国の経緯を伝統的に受け継いできた。その中でも高句麗は歴史に圧倒的な朝鮮民族の中でも秀逸な一時期を長く維持してきた。いまの北はその末裔と言ってよい。温容な南朝鮮族よりは北の朝鮮族は北方ツングース系で気性は激しいと言ってよく気位も高く戦闘は強い。農耕民族の漢民族と騎馬をよくする遊牧系は歴史的に攻防を繰り返したがどだい人口と支配地の広い漢民族の間接支配に甘んじたことで半島国家としての苦しみに甘んじたことが多かった。その意味では常に中国と南の日本・倭の間に挟まれて地政学的にも苦渋を強いられた上にいまも民族分断の苦しみから抜け出せていない。その長い精神の圧迫が恨みの構造を今も民族の底流に引きずっている。それが積み重なって民族の伝統的悲哀の恨みのDNAに伝統化されているのであるか?  いまの北はまさに憤怒の仏像の化身のように怒りと憎悪に塗れているようだ。一方の受けて立つアメリカのトランプとその周辺国のせめぎ合いはもう戦争か話し合いかのじつに瀬戸際に至っている。今日明日戦闘がどちらかの仕掛けから発しても不思議ではないが、ヨーロッパの中立国の介在にる交渉もきのう映像が配信されその結果の双方の判断が極めて注目も集めているはずだ。目が外せないある意味秒読み段階と言ってよい。

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2017/5/14  (敬称は省略します)

世の中とんとん

●トランプの政治的手腕が国内・国外でももうひとつ定かでない。とくに国内で足に鎖と輪っかを嵌められて動きを封じられている。いずれそのことでこの大統領は自爆する恐れが・・・・と思う。政権の人事もいまだ半分もどころか1/3も移行していないのでは?  まさに片肺飛行と言ってもいい。とにかくいまもロシアチャンネルが燻ってトランプのアキレス腱だ。わたしは米国の景気はすでに過熱手前でいずれ景気調整時期に入るものと思う。やっとこさ米国の一人勝ち経済が波及効果で他国の経済を引っ張ってきた効果が顕れてきたその流れに逆らう様相が、トランプの保護主義、つまりはアメリカ一国ファーストの弊害が世界の流れに棹さすと思う。アメリカ抜きのTPP11ケ国連携の動きなどもその動きのひとつかもしれない。それに中国が提唱する一帯一路ユーラシア・アジア経済連携構想も当初のアメリカの反対で日本も追随していたのがいまはその会議に日本も参加してきている。とくに日本ではアソウ財務がアメリカ一辺倒とはある意味で距離を保った動きをしていることは、アベのなんでもアメリカとある一定の間隔の幅を維持している。このことは日本の将来の国家戦略の幅を広げる意味でも以前のスタンスを少なくとも変更したのは正しい。

一方、トランプも北問題と正面に対峙するようになって、改めて中国との接点の必要性から中国との全面対決を避けて改めて大人の関係構築に中国を位置づけて見直すことにいまなっているのは、大国間の立場としては当然の関係改善と北問題だけでなく、米中の前政権からの積み残しの切磋琢磨して改善しなければならない二国間の問題の認識深堀にもプラスとなるはずだ。 どの国も一眼的から、複眼志向への目配りが今こそ必要であり、閉鎖的な独善の独りよがりでは国益が維持できない多面的な世界に生きていることをまずはアメリカも大国の責任として慎重な動きが求められるのである。その意味からもトランプ政権はこの先まだまだ踏んではイケナイ地雷をうまく潜り抜けなければならない。

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2017/5/12  (敬称は省略します)

世のなかいろいろ

●死んだはずのお富さんではないが、残された11ケ国のアメリカの永久離脱にも関わらずニュージーランドなどか太平洋の政治経済の連結を求めて日本を巻き込んでの再結集に動き出してきた。 アメリカのいないTPPにメリットを減殺されたベトナムとマレーシアはその再結集には乗らないようであるが。もともと日本では表向きは参加とは言いながら公約上は反対であった。しかしオバマアメリカの強い要請もあり、激しい条件交渉の中で勝ち負けは有ってもほぼ守るべきものは守ってあとは国内での批准待ちであったものをトランプ政権の鶴の一声でアメリカが離脱した。 日米は二国間のバイの交渉に切り替わったのは周知の事実であったが、梯子を外された残り11か国はアメリカの脱落があっても残されたそれぞれには相互のメリットがあったのだ。 アメリカにへし折られてもそのご保護主義志向を強めるアメリカを横目に見てここに新たな連携の可能性がそれでも各国間で享受できると踏んでの運動機運がとくにニュージーランドの背中を押したものだ。日本も一旦はアメリカの横紙破りで蔵にしまったものの失う機会と国益から見てここはやはり参加に乗ることは大切だと思う。もう現在のトランプ・アメリカを見てももう以前のスーパーカントリーの威厳と矜持はない様だ。 もともと日本はアメリカ一辺倒に傾きすぎてそうとう窮屈な動きづらいアメリカの属国になりすぎていて、そのことが一時的にはアベ一強の原因にもなっているが、世界の中のこれからのあるべき日本としては、もうアメリカ追随志向だけでは、日本は日本たりえない。日本はいまの憲法を変えずして平和志向の今までを再検証して広く交わる日本の独自性を放棄してはならないのである。アメリカが日本を完全に便利な属国扱いにすることはこれこそ日本民族の右翼保守主義に傾く狭い国柄に窒息させることになるのだ。 いまのアベ一強は一時的な狭い特殊な政権でこれは本来の自民党の政治ではない。 いずれこんな些末な狂い咲きの季節外れの政権はもうモタナイ。やはり日本は世界的には等距離外交のあの精神をいまに取り戻すべきである。

もうこの異常政権は恥ずかしながら季節外れの狂い咲きでいずれバカみたいな奴に惑わされていたとやがて思い知らされることだ。いま揃いも揃ってトランプ・アベ・プーチン・金の刈り上げ・EUのタガのゆるみ・中国の麻薬経済のどどのつまり・・・・すべては金融経済のなれの果てがもたらした汎世界的なふわふわの真っ最中に漂っている。そんな時代にゃ、相当の変なのが出てきて喚き散らすさ。 暫くはこんな変なの奴らの魑魅魍魎の跋扈は仕方がない。そしてそのあと麻薬が抜けて素面に・・・・。  それがいつかは分れば苦労はないというところだが、必ず来る。ただ日本もよくみればアベ一狂以外の狂い咲きを継ぐ奴は流石に見当たらないことがまあまあ幸せか?  よくもデンデンでこんなに4-5年も続くもんじゃ。 国民もよう我慢しよるっと。

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2017/5/11  (敬称は省略します)

世の中とんとん

●トヨタの利益が円高で減益決算の1.4兆円、一方通信デジタルのソフトバンクが利益1兆円に躍り出た。 もうモノづくりから通信サービスへの変革へであるか。 孫はトヨタが1兆円越えに63年間掛ったがソフトバンクは36年間だそうだ。 然しながらその裏で為替の変動による部分を均した時、どうであったか。 経済数値を見るとき、いつもそのことが壁になる。

つまり為替の換算による避けらけないドレッシングの魔術に引っかかっているとさえ思う。 そんななか、本当の成長、成長の疑わしさ庶民はつい通帳の残高が気になる。 アジア新興諸国の伸び盛りのなかで、いわゆる日本の成長率は1%あるかなし。超金融緩和で補強してこれだ。もういつまで補強材で支えていわゆる円安を作為的に続けるのか。 そして為替の交換率の詐術で円建て国内利益の操作と言ってよいドレッシング。その裏には輸出ドライブ政策。半面で輸入コストアップ。その結果の毎年の賃金調整。大企業の見せかけの内部留保へ。 企業間格差の拡大。 もうアメリカばかりを見ている経済ではやはり日本はもたない。 等距離経済外交から見て全方位とは言わぬまでもく特にアジア、その中でも中国への働きかたは避けて通れない。安全保障に偏りすぎのいまの外交はそろそろ限界。 ということはアベの偏頗なやり方をそろそろ元に戻すべきだ。2020年までに拘ることはない。もうこの政権は筋肉疲労気味でもっと柔軟なフットワークの効く体脂肪の低い政権が必要だ。

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2017/5/10  (敬称は省略します)

世界の厄介者、この際、朝鮮半島は南北統一を改めて自問せよ。

●南の大統領にムンがなった。外に向かって批判や中傷はもういい。先ずは自己内省して民族のあるべき姿を訪ねてみよ。その上で、もうブツブツ文句を言うのは止めてくれ。いろいろあってもドイツが統一できたのに朝鮮が出来ないのはおかしい。その気がないなら中国とアメリカの属州に入ったほうがすっきりとする。本音では両国ともに引き取りたくないかもしれない。このまま自己に甘く外に文句ばかリでは周りは息苦しいし迷惑だ。

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2017/5/9  (敬称は省略します)

米、対北朝鮮「核放棄なら体制認める」 中国に伝達

●飽くまでも中国を保証人にという商売人トランプの久方ぶりのディール案。まずトランプがジャブを放った。 いま中朝で激しい論調が交わされている中でこのアメリカの誘いの一石が実質的な中朝間への死活的な揺さぶりを産む。

現在までの中朝間の本当の国家的紐帯の真実がこのことで暴かれるとすればアメリカは今後の問題処理の重点の置き方を大幅、又は微調整せねばならないかもしれない。ただしアメリカの求める譲れない原則の「核放棄なら体制認める」には改めていままでの経緯はそれとして、北になし崩しの時間の利益をもう与えないとしてさらに北に取れば、これまでの心血を注いで勝ち取った核の技術利益の更なる継続探求を許さないとの強い意志を含んでいる。これはトランプにすれば北は中国が安堵すべしの戦国時代の国盗り支配的な切り取り自由を認めたもので、逆にアメリカはその条件さえ認めれば国家として認めると改めて従来からの基本的立場を提唱したものだ。 これは北からすれば何らの新味のないものだが、それも中国を通じての提案だけにこの連帯保証がアメリカにとっては武力侵攻しない絶対の肝と改めて通達したに等しい。これはアメリカの強い意思表示であろう。このことで中国内部でも、もともと中国はそこまでの深い北への総合扶助はないとして、アメリカに直接北との二国間交渉を求める指導部の意見もあるので、そこの点の踏み絵がこんご時間を掛けて中国指導部で問われることだろう。いずれにしても山の一部がこのことで動き始めたと思える。中国が北を体制内にトドメ置くかアメリカとの直接交渉に向かわせるかが大きな分水嶺となるはずだ。北がどう出るかは大朝鮮国構想もあって難しいが分断国家の帰趨までに発展するかは物凄く世界史的ではあるが、先々の極東アジアの韓・北・中・米に加えてロシアまでのアジア政策に関係する広範囲な政治背景の組み替えに繋がる。 今次の日本の2020憲法改正の施行までの早い動きもそのことに対応する早速の動きのはじめであろう。

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2017/5/8  (敬称は省略します)

世のなかいろいろだが・・・アメリカは帰るときはきちんと取りあえずの整理整頓してからにせよ。

●ここんところ行きはよいよい、行ってからは音なしで静かだと、アメリカを揶揄する声が結構多い。 習訪米中の食事の最中に、トランプは今、シリアにミサイル59発撃ちこんでいると習を驚かせたが、シリアは核を持っていない。

やはり核やミサイルのあるなしであとのフォローがこれだけ違うとなれば、威嚇的な北が少なくとも威勢が上がるのも無理からぬところではある。こんな中、米も韓も日も多分中国も、いずれ近くドンパチがあるとは思えない雰囲気だ。 韓国では日本の地下鉄が止まったと言って町の人は逆に驚いているし、2000人位はいると思われる米軍家族が慌てて帰国という話も報道はない。 日本でもゴールデンウィークが昨日で終わったが、各地の賑わいは訪日客も含めて、観光地は特に悲鳴も上がっていない。

TV報道で訳知りの軍事評論家が一般人のミサイルの被害について、核弾頭のミサイルの仮の落下被害は大体15-20メーター四方だという。 まあ撃ち落されるものもあってよく考えて見ればそんなに無茶苦茶怖がっての物ばかりでもない。 とくに韓国などは何十年も前から平素から空襲警報が突然鳴ってみんな地下鉄やビルなんかに避難訓練するのでもう慣れっこなんだらしい。 今のところは、地震、雷、火事、普通ミサイル程度か。 ただ日本の米軍基地近くだけには近寄らないことだ。もしアメリカに対して攻撃があった場合、日本側にも打ち損じの危険はあるはずだが。それは本当に迎撃できるのか心配は心配だ。

中には迷ったのも必ずいるはず。

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2017/5/7
 (敬称は省略します)

世のなかいろいろ

●北が落ち着いたらトランプは中国と日本に経済で詰め寄ってくる。その為にも北のカードをうまく使えればとの下心はある。逆に北のカードを使いたいとの思いはあるはずだ。 北と日本をうまく中国へのカードに使いたい。 韓国はどうにでもなると高を括っているはずだ。

●アベはトルコのエルドアン大統領による独裁制の為の改憲を達成したことを2020の日本の憲法改正の下敷きと考えている。

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2017/5/6 (敬称は省略します)

世の中つまりはトントンであるか?

●韓国の大統領選挙が9日に挟まって北問題は中途で水入りだ。大統領がほぼ北寄りの文氏優勢となればそのあとが流動的だ。とくに同氏が北よりだけに米国との関係も調整気味になるのも仕方がない。 巷間言われているように次なる山場は8月くらいの北の核実験かもしれない。絶対に拒む米国との新たなガチンコが見ものだ。 とくに北は国内的には現状でも変化が起こらなかったので勝利、つまりアメリカの原子力空母の脅しもこけおどしと切り捨てて意気軒昂を囃すはずだ。 一方、中朝の間で立場主張が本音で激しくなる。そんななか、トランプは高みの見物と一旦は引く姿勢を見せるかもしれない。

現状維持を勝利と解釈しかねない北はその間裏でねじを巻くトランプとの間に挟まれてどんなメンツを再構築するのだろう。経済でディールを仕掛けるトランプのお手並みをとくと見たいものだ。 その間に好調な米経済は更なる株市場の上昇を囃したてる報道も盛んである。しかしトランプの国内人気がもうひとつ不人気なのに株が堅調なのは報道と実態に乖離があるようにも思えてにわかには信じられない。 もし間違ってトランプと金が会談となると一気に吹き上がるのは必至だろう。 会談場所は金としては夢にまで見たアメリカだ。

金髪の刈り上げ?  もしそんなことにでもなれば、スピッツアベがキャンキャンかしましく泣き叫ぶのは間違いない。 これら三人とも典型的サイコパスだ。

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2017/5/5  (敬称は省略します)

シリアへの電撃と北への躊躇は核保有の実質差

●トランプの北への電撃が止まって互いに様子見、一時的にロシアも垣間見れてつまりは昔の6ケ国体制への雰囲気が漂い出した。 これでは時間の利益を得る北の思うつぼだ。相対的に北はいまだなにも失っていない。北京の不作為が炙り出されただけでそのことで米に経済問題で譲歩を迫られるトランプのディール作戦に苦戦を強いられている。加えて新たに中朝論争にも塗れる展開には本当の意味の制裁の発動を期待する米・韓・日などの動きも水面下で激しい。

とにかくは9日の韓国大統領選の結果も動きの成否に大きく関わってくる。

この5月での軍事的緩急事態は概ね沈静化しても、巷間8月くらいで次のヤマ場で北が膠着状態を破る核実験があるのかないのか?  この間のトランプの中国へのディールが問われてくる。上げた拳をどう始末するか?  トランプ政権はいま遅まきながらも日本海上で猛勉強中というところか。やはりすべての選択肢はテーブルのうえにはないのかも。 中国王朝と北王朝の刺客による宮廷クーデターはドラマ立てには面白いが無理とすれば、さらにビンラディン的ドラマはさらにありえないか? 

いずれ打撃軍艦隊を引き連れてすごすご帰還となれば、正直日本のチョイ見せ護衛艦も含めてショボい見世物劇と言われかねない。そんななか、北の動きで地下鉄運航停止。 こんなことがクセになれば民心は落ち着かぬ。 アベもゴルフどころじゃないぞ。

こういう時期に、それも自国民がその北に数十年も人質として悲惨な拉致されていているのに呑気にゴルフするというこの人にあるまじき頭の配線がこれこそ常に言うサイコパス典型的情感不足のクズ人間の典型である。 他国の首長に電話で依頼して事済めりでは余りにも被災国民にも冷た過ぎる。 これは日本人として恥である。 配線が一本足らぬことで人間性がここまで横着横柄になるのだ。 どうもアベ家の血筋は人間性が伝統的に不足している。 それが夫婦にも共通して流れている。とにかくいずれこの家系が日本に災いをもたらす不安の方が北と同様に恐ろしい。 歴史は結果をあとに引きずる。のちのちにもたらしかねないのは何も北だけではないのだ。 歴史を軽んずるアベは必ずその仕返しに会うのは必然である。宿命の子、と実母は文春で述べたが、実は「宿痾」の間違いである。国有財産を私物化しての森友問題もなんというゲスの仕業であろうか?  それもまだもう一つ抱えての背任がかくされている。うろうろしている間に財務省全体が経産省の目くらましで賊を見失った。もうアソウに目はない。 しかし世の中は天網恢恢疎にして漏らさず・・・見えないものを怖れよだ。

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2017/5/4  (敬称は省略します)

マスコミがもう早速憲法改正の2020年発案で政府におもねる改正賛成43%反対34%の提灯記事「日経」

●まずはこんな数字が勝手に出てくることが恣意的だ。いくら憲法記念日といえど忖度しすぎ。 それもアベが言うのも問題だ。先ずは公党として言うべきだか党幹事長の正式表明はない。 二階とアベが例の今村更迭の強行で相互不信が勃発したからだ。 まあ今後の党内に思わぬ亀裂があるかもしれない。今までの閣僚や政務官クラスとは段違いのものだろう。 アベはもう今日の発言で後退していた支持率の本当を回復したいとの想いを滲ませたが、内実の不安は本人が一番よく分かっている。 それほどの深い信頼は国民にはないのである。 それと憲法となれば国民の受け止め方は43%VS34%なんてのマスコミのよいしょ数字なんて誰が信じよう?  もともと民意はアベに人間としての軽さと独裁的恫喝の不信の芽を抱いているのだ。

もう最近のマスコミの不勉強と堕落による政権寄りの阿りの姿勢は世の中を舐め切っている。 まずは来月の都知事選でアベ政権は直下の自民党がまずはたるみの大審判を受ける筈であり、それが国政ベースに必ず反映される。 そのときに党と政権に亀裂があればこんな戦後の最大案件の憲法改憲なんてうまくゆくはずがない。 こんな大切な時期の前に党幹事長と政権トップの確執が勃発したのは大きいネガティブ要因である。 いまだ来年の総裁は未定であるのに。 それと2020改憲法施行となればその前に国民投票を経なければ認められない。 アベの頭はもうサイコパス化している。 北の自爆よりはアベの自爆の方が問題になってきたのにこの横着さ。一般にサイコパス人間は情感による共感性が特別に薄くそのためにいわゆる情がない不感症的独裁に陥りやすい。

アベには典型的な抜きがたい性癖が露骨に出ているのはその所為だ。

トランプ、金正恩、アベ、みーんなサイコパス予備軍だ。 自己中の塊だょ。

そこにロシアのプーチンが加わる北問題は軍事解決しかない恐怖の淵に突っ込む情のない無間地獄に陥る可能性が排除できない。 日本はそんななかに引きずり込む危機に自ら飛び込まんとする暴挙に目覚めなければならない。今次の敗戦と戦後70年余の辛うじての平和をこんな気狂いのサイコパス人間の立憲主義を否定する独裁に委ねる日本人がいるなんて実に馬鹿げている。

一体にこの敗戦でなにを学んだのか? 

アベは日本の鬼子だ。きのうきょうとTVでテカテカの気味悪い顔を何度も晒して放映された赤ら顔の気味悪さと言ったらなかった。

鬼子解説・・・・

鬼子(おにご)は、親に似ていない子供、異様な姿で生まれた子供、特に歯が生えた状態で生まれた子供のこと。 ... 民間信仰 日本各地の俗信においては、歯の生えた鬼子は良くないもの、縁起の悪いものとして生まれた後に殺害した。 

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2017/5/3
  (敬称は省略します)

トランプはもうどっしりと構えて日本海を抑えて兵糧攻めで。

●とにかくここまで来たら北に核断念で捻じ伏せないとアメリカの世界に対する威信は失墜する。 それを怖れたオバマまでの無策の20年をまずは教材にしないとイケナイ。 油という戦争の必需品を中国は勿論のことぎりぎりでロシアに逃げ道を求めたいつものロシアの攪乱・篭脱け作戦もじっくりと見極めて封じることだ。 帰るときは北を国際社会に迎え入れる見返りに金の身柄保障のためにアメリカ亡命作戦を約束してもいい。トンボの首だけは引き抜くことがこういう東洋の啓蒙的専制主義国家を瓦解させるときの常道だ。そのためにどうしてもアメリカの特殊部隊の関与が必要となる。 その為にもやはり韓国は勿論、ひろく中国の習国家主席を巻き込んだ金奪取の作戦が予想被害を極小化の一番の取り組みだ。そのためにも日本海には解決まで居続ける姿勢を示さないとイケナイ。 それと相手の中に調略に応じる者がいるかどうかも中国筋の情報が大切だ。 それと北は日本の影を非常に嫌う。 そのためにも今回の

米朝対立のなかにいたずらに日本が出入りすることは止めた方がいい。たとえわ拉致の正当性の権利があってもだ。 とくにアベはすっこんでいた方がよろしいのは事の成り行き上当然である。 要は金をどう生死は問わず抹殺するかだ。 金亡き後の北は中国とアメリカで東西に分断統治で暫く様子をみて、使将来問題多き朝鮮国への再統一かを探ることで、この間に絶対にロシアの関与を認めてはならない。

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2017/5/2  (敬称は省略します)

NHK報道・・・米政府当局者 THAAD運用可能になったこと明らかに

●北の弾道弾一点張りのこれでもかの威嚇ショーも此処に来てアメリカの最新無人高高度探査機、長距離爆撃機やICBM6000KMの長距離発射実験、日米合同の護衛艦のお出ましなどの見えるショー以外に見えない、見させない裏の秘策もあるはずだ。もう此処にきて真綿で蛇が締上げられる状態にきりきりと追い立てられている。 きのうも最後の最後の暴発を押しとどめんとする言葉の連発がトランプから投げらている。褒め殺しで金を若いがしっかりものだとか、いちど諸条件が合えばあってやってもいいとか発した。 あり得ないが極限状態の金には蜃気楼のように本当に思えたりしたのではないか?  確実にサイコパス人間となっているいま、冷静に装っているだけのことだろう。自分の義兄、叔父をはじめ160人からの部下をロケット弾とかVXガスで非道な殺戮を繰り返してきた奴は本当は何としても正義の裁きで始末せねばならない。

もうアメリカは更なる時間の利益を寸毫と言えど与えてはならない。優柔不断の韓国にもやっとTHAADが配置されたいま、2つの航空母艦がもうすぐ泰然と集まる。洋上のアメリカ軍基地が出来る訳だ。ここで更なる無為無策の20年の続きが合ってよい筈はない。 今回は絶対に水攻め、食利用攻めを織り交ぜても4ケ月と言わずまずは兵糧が尽きるまで世界は今度こそは1年掛かっても手を緩めてはならない。手出しはとにかく相手に先制攻撃をさせてもこちらは我慢することだ。 中国が北に義勇軍を送ったあの朝鮮戦争から63年経った。 昭和28年のことだ。 中朝同盟がいまも有効かどうかは知らぬが、この瀬戸際に及んで中国にはその気はないと思う。そこのところは先の米中、トランプVS習会談でおさらい済みだろう。 もうこのチャンスを逃せば2度と巡ってはこない。マッカーサー元帥が時のトルーマンに北爆をして北壊滅を進言したのを日本には原爆ふたつを落とすことを譲らなかったのに逆にマッカーサーを妬んで解任したことが60年経ってゾンビのように自由世界を脅かしたのだ。 歴史の綾とはいえ世界は時として先行きの判断を誤る。 はなしは変わるがきのう日本の新造の護衛艦がアメリカの護衛艦をあの揉めた安保法でお迎えしてその筋の連中には意気揚々だろうが、間違ってはイケナイ。 あのことで日本が自分を誇示するなんてそもそも間違いの始まりだ。 日本海までは入らないが日本は火事を煽るためにこんな船を造ったのではない。 ともかくも世界の秩序を乱す国にともかくもいちばん信用の於けるとしたアメリカとともにその援護のためのものである。 もう日本の一部には護衛艦の新造を以って日本のつまらぬ国威発揚と持ち上げている短絡神経のものがいる。 北の盲動者と何ら変わらない単細胞だ。 それでもってアベが次は憲法改正だとアホ新聞が早速忖度した。 もうはやく日本の単細胞で病的なサイコパス者のアベにそんな気狂いなことをさせてはいかん。 憲法は今のままでも運用上は触るな、加えるな、引くなだ。

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2017/5/1  (敬称は省略します)

政府は北の暴発を正しく恐れよ。 そして国民を守れ。 もう圧力なんて時期はとっくに過ぎている。 アメリカはもう時間の利益を北に与えられない。

北はもう大陸間ICBMよりも原子力空母に的を絞ってきているのか?  これは動かぬ目標から海に浮揚する動的目標物に対象を絞るので技術的には困難だがいまカールビンソンが日本海を遡上している。意識的には格好の獲物の対象物だ。 本当にそこまでの技術水準なのかどうかは分からないが、最近の打ち上げ実績の中にとくに最近の何回かの中に4-5回の失敗を探知されているのは間違いなく新たな目標設定に対する実験を重ねていることにあると思われる。いくら横綱が圧倒的に強いとっても格下にも僅かなチャンスがある。 どんな横綱も全勝を通せないのだ。 そして連勝もいつかは崩れる。 そういうことから言えばアメリカは負ける戦争は絶対に出来ないのだ。 北は劣等な条件下、もう血のション弁を流しながら乾坤一擲の可能性に賭けている。 もう6ケ国協議のだまし討ちも試みることは不可能だ。 今回の米国の日本海侵入はもうノーリターンのアメリカの意思表示だ。トランプが中国の習を持ち上げて煽てているがたぶん北を宥められない。 トランプも国内対策上伝家の宝刀をシリアで抜いたもののも今更北で鞘には収められない。 これは北の恫喝に乗ってしまったトランプの国内人気が予想以上に回復しない焦りによるある意味では自滅行為かもしれない。 北に20年の不作為の時間の利益を存分に与えてしまった逆の意味の損失はもういまさら更に与えられないアメリカの焦りがどう見ても外交的なチキンレースの末の軍事対決に到るストーリィにみえてしまう。

ローマ法王も最悪の事態を憂えた声明を一昨日発した。 韓国もそれに日本も軍事紛争の結果は晴天に突如の天変地異の核戦争の恐怖に直撃されることは必至だ。 もうそろそろこの米朝直接衝突に正しく恐怖し対処することが政府の責任になってきた。

ここしばらくはアベ以下政府閣僚全員は国内治安の維持のためすべて足止めくらいの封鎖措置が取られてもいい。かなり緊張感が政府民間の両方に足らなさすぎる。 正しく恐れることは恥ずかしいことではない。政府は納税者たる国民を守るのか一番の仕事である。 油断したがゆえに北にあれほどの多人数を拉致された。 40年経ってもいまだ多数が拉致されたままである。

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2017/4/30  (敬称は省略します)

集団的自衛権がまさにアメリカが望んでいた通り現実的には先行機能している。歴史の綾か? もう憲法改正なんていらない。

●アメリカは日本の憲法改正なんて元々どうでもよくて、日本をアメリカの好きに使いまわし出来る使い勝手のいい自衛隊がいちばんだったのだ。EUの挫折融解の危機と東アジアの韓国の常ならぬ弥次郎兵衛的な動揺に業を煮やした

米国は今回の北の暴発にもう韓国は守るに値しないとまで思い詰めている。

いま判断を迫られたトランプは、中国の長い手抜きを暴きだして、自らも空母打撃軍に日本の自衛隊まで従えた勇ましい日本海をゆっくりと遡上している。

その姿を見れば、もう憲法なんぞと金科玉条の世界に冠たる戦争放棄の象徴も、ひと昔の日本の左右翼の政治家ならば腰を抜かさんばかりのいまの日本海の俯瞰図というべきだ。 

もう現実遊離のチマチマとした9条の文言なんぞどうでもろしい。 無茶なこじ付けの集団的自衛権が仮りにも悪法も法なればとて、現実にはもう更なる究極の北の無法から見ればまだしも可愛いものと見做せるかも。

もう憲法は神棚にやんごとなくお祀りして民族破滅の極まで暴走した昭和日本の万世に伝えるべくの祈念のみことのりとしてもうなにも加えない、そしてなにも引かない象徴として万世に伝えよと言いたい。単なる文書ではない、あの無謀の大戦から民族がともかくも存続できた証のものと解すれば、つまらぬ下界の有象無象のゲス政治家によってまたぞろ蹂躙される下の下には晒したくはないものだ。現憲法は今次の敗戦の現実の上に咲いた理想の花だ。明治憲法を以って不磨の大典というよりも現憲法こそいろいろの経過は有っても一番日本にとってはそれなりの意味合いのある憲法である。精神的にも揺るがせにしてはならない。

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2017/4/27 (敬称は省略します)

世の中とんとん

●米国大統領がトランプであつたことはいずれ歴史が結果を判定するであろうが、クリントンであったればオバマの延長の宥和先延ばしの失った20年の無策と北の時間の利益をさらに取り返しのつかない先々まで手をこまねいたことだろう。やはり外科手術は医者の言う通りすべき時は逃してはならない。 即入院・実行だ。 その意味でアメリカはやっと北攻撃ができる戦闘海域に空母が日本海に入った。 これから4ケ月くらいは海上封鎖状態に入る。出口を抑えられて北は窒息する無苛立ちを禁じ得ない。 アメリカはその意味で最後の無為無策の時間のロスをやっと留めることが出来たことは、それがシリアの化学兵器の使用に端を発したとはいえ、やはりトランプのやるときは即実行のトランプ流は中・朝・韓・露のそれぞれと較べて日本には直接間接に火の子の落ちる可能性はやはりなしとはしない。 そこでこの時間の利益をこんご北に与えないで、朝鮮半島の非核を成し遂げるのは並大抵の外交力だけでは済まない。

近接した状態の中で金正恩の首を取ることも最短の道であることは常々言われていることだ。それもテーブルの上には載っている。 そういう新たな事態の中で米日中韓と北・露の動きも形を変えて今後しばらく日本海周辺と米空母の海上停滞行動が見ものであるし、現実に活発化している。日中が久しぶりに一帯一路会議に日本も参加に舵を切った。 日中財務会議が横浜で2年ぶり開催。やはり日中が政府間で公式会議を開く意味は大きい。これもトランプの習国家主席にとのトップ会談で北は中国の占有管轄で中国が始末セイ。この一言にある。時として素振は見せても手抜きして見ぬふりの中国のどてっばらに匕首を。 そして韓国にはTHAADの正式配置を見合わせた。これは習には効いたと思う。このことで中国は傍観者の立場から北への関与者に明らかに変貌している。ニュースではピョンヤンではガソリンが一挙に跳ね上がり走行自動車はピタッと激減したのは政府が戦闘備蓄用にバルブを閉めたのだ。 空母艦隊から北の逐一がよく見える。韓国も来月9日が大統領選。これも南北に影響を与えるしアメリカ出張艦隊がデンと居座っていることは監視にも見える。これでは北も息を抜けない。多分北ではなんでもいいからやるのかやらぬのかそりゃどうじゃのイライラ気分が湧いているはずだ。 人間あまりな緊張が永続きすればおかしくなる。 一方平和ボケの日本こそまさに見もののチンドン屋まがい。

愚劣が極まって話にもならない。船の底が腐っている。緊張感のあらばこそだ。コメントは差し控えますだ。ただ二階が聞きづらいぼそぼそ声でアベに不満たらたら。 どっちもどっちでこれもコメントに値せず。 その合間にアソウがこつこつ動き回っている。まだまだ色気がたっぷりだ。二階と小池が元同じ旅ガラスの渡り鳥であったのでヒョットシテ股旅姿でいずれ・・・・との思いを見せた高級料理店での待合い風景が気にはなる。 小池は大年増でもまだしもの色気に比べて、二階はぼそぼそで聞きづらいしイケメンには程遠いジジィじゃな。 これが北京に行くのもトランプ効果で玉突きでなった効果ともいえる。

支持率はまだしもだがトランプは流石に世界の役者だ。アベとは月とスッポン。

さいきん訪米したドイツのメルケルとの会談であの象のようにかわいいやさしい目をした彼女が会談の後、わたしには握手はしてくれないの?  に対してあの強面のトランプは怖い顔してしなかったのには驚いた。それでもメルケルは見方によれば非常に可愛くて優しい。 フランスのあの移民排除のルペンのなんと捉えどころのないのっぺり顔は気味悪い。 日本の共謀罪ほうもさらに気味悪い。 アベには岸の亡霊もついて回る。

とにかくアメリカの原潜は出来ればずぅっと日本海に出張っていてほしいものだ。舞鶴辺りに常設の寄港地として常備配置してほしい。

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2017/4/26 (敬称は省略します)

目くそが鼻くその首を切る

●自民が比例の復興大臣の又してもの震災地のひとびとの神経に触る続いての発言にさすがにその日に首に至った。比例の非礼はいつものことだ。要は地元で汗を搔かないから物事に軽くなる。 そして大体政権が4年前後になると緩んでくる。 今回はとくにアベ自身の忖度問題が一世を風靡したから首を切るのはアベも普通の神経があれば一寸の躊躇もあったと思うが、根は自分に優しく他人にはヤジと揶揄だけは一人前の御仁だから後ろ髪惹かれることもなく、清々として始末したと思う。要は自身の任命責任なってカエルの面に小便のいつものルーティンで事を処理しただけだ。ちょっとでも森友事件に自分と嫁が絡んていたら即辞任だとの自分のことと照らし合わせれば、わたしがこいつならばまことに承服し兼ねる不条理なことだ。 こんな奴から己が首を切られる情けなさと迂闊な自分の破目には役目がらとは言え気が狂いそうな鬱憤で本当ならば刺し違えたいほどである。

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2017/4/25 (敬称は省略します)

「一帯一路」会議に二階氏を派遣へ

●遅きに失した。 しかし誤りは直すに如かずだ。 極東のいまの騒動の一因は中国との折り合いを正常に戻さないと絶対にうまくいかないことが、その間隙をぬった北の暴走を今日招いたことだ。そのことがアメリカの介入を誘い戦争の怖れを招いているのだ。それがいまだ。その根底にはまずはアメリカの保護主義への回帰期待が強すぎることだ。アメリカの一国平和主義は世界の秩序の乱れだ。中国でもその隙間なんて埋められるはずがない。とくに中東と東アジアの二つの隘路にむもうアメリカは疲れていたというべきだ。その中で中国と日本が双方が歩み寄らないでは、いくらアメリカでも面倒を見られないというのが本音であろう。アメリカもそのことでは一方的に寄りかかる日本にもそれ相当の仕事分担を認めるべきで、あまりな日本の政治的貢献度を無視するような締め付けは結局はアメリカの負担を増やすことにもなる。ちょうど今回の北の暴発間際のチキンレースの最中で、こういう年来の世界的な棚ざらしにさせられていたグローバル事業に待ったをかけられていたことが、日本も一歩踏み込むことを決めたのは大国として当然のことであり、詰まっていた日中の泥溝に新鮮な水が通る期待感は東アジアの新世紀の創造的なユーラシアを跨ぐ期待感あふれる構想に日本が歩み寄れる地保が出来たということであるのか?

なんでもアメリカの言う通りの日本ではいけない。日本が橋渡しして米中の仲立ちをすることも大切だ。 今回のことは長い目でまさに途絶えていた戦略的互恵関係の嚆矢となればあの民主党時代・鳩山政権のアジアの海構想の精神にも繋がるワクワク感が再来するかもしれない大きな政策判断に辿りついたかと思う。このことより先に例のTTP11ケ国構想の見直しもアソウが提唱している。この二つはアジア政策の基軸となる雄大なものである。アメリカの悲観的な保護主義を、またアメリカファーストに逃げ込むアメリカをサポートする意味でもそれを説得するのはやはり日本かもしれない。そしてそのことは大陸への日本の接し方とアメリカ一途でない大陸にも配慮した外交を取り戻すことに結局は尽きるのである。 アメリカのポチだけではこの列島は維持できない。どんなに見ても地政学的には大陸とも付き合わざるを得ないのが両者の宿命である。

今回もし戦争が勃発するとしてどんな大義がどの国にあるのだろう?  まったく意味のないものだ。 やはりどう考えても中国の御し方に無責任と言わざる責めは甘受すべきである。 アジアの大国としての度量を取り戻してほしい。

そういう中国ならば我々はG2の扱いは敢えて反対はしないと思う。アメリカも孤立・保護主義に逃げ込むな。 今のままではいずれ日本は正面切ってアメリカと対立することはもう必至である。またしてもそうなればアメリカは日本に多多干渉してくるだろう。 一帯一路は遅きに失したがアメリカを説得して日本は絶対に関与すべき21世紀の地球的大事業である。 日本からユーラシアを跨いでイギリスまで。

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2017/4/24 (敬称は省略します)

世の中似たり寄ったり

●フランスにはルペンのような急進的左翼は似合わない。今回は狼が兎に化して政権ににじり寄ってきたものだ。昔の映画でもそういう左派が体制側に追いつめられての悲劇的なドラマはよくあったが、まだしも紅涙を絞らせられたものだ。 しかるにいまのフランスのこの手合いはテロと社会的弱者としての避難民に対して鉄条網で遮断するという人権のフランスにあるまじき、排除の論理で立ち向かっている。これは体制側の民衆に対する今までのそれの裏返しだ。

こういう時に歴史の中のフランスは民衆に対して立ち上がったのだ。 いまの例え外国の非難民と言えどこれを堂々と締め出すというこの政党の独断は怖い排除の一面が前面に出ている。もう世界は保護主義という時代の臆面もない

強欲にアメリカをはじめ新しい保守主義の固い殻にとじ込む構えになってきている。 アメリカファーストの声に世界は弱者の大合唱である。昔それに先鋭的に一番先頭で拘ったEUの盟主のドイツメルケルがいま可哀想に窒息しかかっている。普通ならば反対である。世の中はこういうまことにあり得ない石が浮いて木が沈むことが平気で起こりえる。 どうやら世の中が、時代が逆立ちしかかってきている。日本も海で隔てられているが考えとか気風は何の隔てもなく自由に入ってくる。用心しないともうすでに体制側はひたひたと勤しんでいる。

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2017/4/23 (敬称は省略します)

共謀罪で隠れたアベの暗い祖父の過去(岸信介の悪罪を暴く)

●これは昨日のあるブログ。 全文をそのまま長いが載せる。 いま戦前の亡霊がまたまた現われ出ずる。 戦前の亡霊の懲りない再来を経験は伝承できないのに平成元禄日本は浮かれてスルーするの愚。

以下の通り。

小沢健二の父・小澤俊夫が共謀罪と安倍政権批判! オザケン自身も権力の詐術を暴く鋭すぎる論評

20170422 1200リテラ

共謀罪」法案が、ついに衆院法務委員会で実質審議入りした。政府はテロ対策のための「テロ等準備罪」などと嘯いているが、その実態は権力による恣意的な逮捕を可能にする「平成の治安維持法」であることは自明で、公権力による監視社会化をよりいっそう加速させるものだ。当然ながら、この法案には反対の声が相次いでいるが、そんななか、ある人物の発言が話題を呼んでいる。

その人物とは、ドイツ文学者の小澤俊夫氏。指揮者・小澤征爾の兄であり、ミュージシャン・小沢健二の父である。

 俊夫氏は、今月3日付「日刊ゲンダイDIGITAL」のインタビューのなかで、治安維持法が存在した戦前のことを思い返しながら、「共謀罪の対象になるのは犯罪を企む集団であって、一般人は関係ないというが、普通の団体も質が変われば、対象になると言っているわけでしょう? その判断を下すのは警察でしょう? 正しいことでも警察がダメだと言えば、アウトになる。これが戦前の治安維持法の怖さだったんだけど、同じ懸念があります」と発言。権力による恣意的な解釈で、言論の自由などが著しく制限される可能性を危惧した。

俊夫氏による政権批判はこれだけにとどまらない。俊夫氏は1930年に旧満州で生まれているが、父である小澤開作は宣撫工作に従事するため満州に渡るも、後には「華北評論」という雑誌を創刊させ、戦争に対して反対の意見を表明するようになっていった人物だった。「1940年、皇紀2600年で日本中が浮かれているときに、「この戦争は勝てない」とハッキリ言い」「軍部批判を強烈にやる」開作のもとには、思想憲兵や特高が毎日のように家に来ていたという。

さらに、俊夫氏はそんな父からこんなことを言われたことがあるとインタビューのなかで語る。

「親父は「日本から満州に来た官僚の中で一番悪いのは岸信介だ」と言っていました。「地上げをし、現地人は苦しめ、賄賂を取って私財を増やした」と。だから、岸が自民党総裁になったときに「こんなヤツを総裁にするなんて、日本の未来はない」とハッキリ言った。その岸の末裔が首相になって、日本は本当に未来がなくなっちゃったね

岸信介が満州の官僚へ転出したのは1936年のこと。彼が自らの「作品」と呼んだこの傀儡国家で民衆が傷つき苦しんだ一方、岸は"3つの財産"を手に入れる。統制経済による国家経営のノウハウ、東条英機(当時、関東憲兵隊司令官)を筆頭とする関東軍人脈、そして湯水のごとく使える金脈だ。そして東条英機を首相にまで押し上げたのは岸の資金力だと、多くの研究者が指摘している。その資金源とされるのが、アヘン取引による利益だ。

戦後、国際検察局(IPS)に逮捕された、中国の「アヘン王」こと里見甫の尋問調査によれば、アヘンは満州国で生産され、北京と上海を中心に消費されていったが、その流れを管轄していたのが日本であったという。当時の満州国は表向きはアヘン吸飲を禁じていたが、満州専売局を通して登録者に販売できるシステムを採っていた。事実上、野放しだ。にもかかわらず一方で売買が禁止されているため、価格は吊り上げ放題で、巨額の利益が上がる仕組みになっていた。

こうしたシステムを動かしていたのが、岸ら満州官僚であり、ここから吸い上げられたカネが対米主戦派の東条英機を首相に就任させる原動力になっていたという構図である。岸らは莫大なアヘンマネーを、国家経営や戦争遂行、謀略工作に回す一方、一部を私的に着服していったという。

岸はこういったアヘン政策について否定しているが、前述した「アヘン王」里美の墓碑銘を揮毫したのはほかでもない岸であり、これは里美と岸が浅からぬ関係であったことを端的に示している。
 当時満州にいた開作はこうした事実を指して、俊夫氏に「日本から満州に来た官僚の中で一番悪いのは岸信介だ」と語ったのだろう。そして現在、その孫が政権トップに就き、祖父そして日本の戦争責任を省みるどころか歴史修正に励み、祖父の悲願であった改憲に妄執している。
 俊夫氏は自身の専門であるドイツと比較しながら、安倍首相の歴史修正主義についてもこう批判する。

「彼は過去の罪と向き合っていない。きちんと過去を見つめ、謝罪する勇気がない。それで未来思考などと言ったところで誰が信じますか。積極的平和主義とは過去を反省し、その姿勢をしっかり、中国、韓国に示すことですよ。ドイツは強制収容所を堂々と残している、世界に自分たちが犯した罪はこれだと宣言している。強いよねえ。(略)世界の中での日本が見えていないという意味で、安倍首相はレベルが低すぎると思います」

共謀罪と、安倍首相の本質をつく俊夫氏。その言葉をもっとさまざまなメディアが取り上げてほしいと思わざるをえないが、それは俊夫氏の息子である小沢健二についても同様だ。彼もまた、俊夫氏と同じく世界と歴史を俯瞰した視線から、社会の問題点を鋭く批評してきた。

たとえば、昨年秋に、ツアーグッズとして出版した『魔法的』(発行/ドアノック・ミュージック魔法的物販部)には、俊夫氏の主宰する雑誌「子どもと昔話」に連載された文章が収録されているが、そこにはグローバリズムやレイシズム、国家主義に対する鋭い批評が数多く書かれている。

また、オザケンの社会批評で秀逸だったのは、2012年、彼の公式サイト「ひふみよ」に掲載されたエッセイ「金曜の東京」だ。デモが日常的な風景としてある海外の都市と東京とを比較して、こんなことが書かれていた。

〈むしろ訪れて怖いのは、デモが起こらない街です。いわゆる独裁者が恐怖政治を敷いている街では、デモは起こりません。そのかわり、変な目くばせが飛び交います。
(中略)
 デモが起こる都市より、デモが起こらない都市の方が怖いです〉

〈東京も割とデモが起こらない都市で、デモの起こるニューヨークやメキシコシティーから帰ると、正直言って不思議というか、中東の王国を訪れた時のような、ちょっとした緊張感がありました。
 抗議するべき問題がないからデモがないのか。それともどこかの王国のように、心理的に、システマティックに抑えこまれているのか。何か他の理由があるのか〉

さらに、オザケンが鮮やかだったのは、権力側やネトウヨ、中立厨などがこうしたデモや反対運動に対してよく使う「対案を出せ!」という言葉の本質を暴いて見せたことだ。オザケンは、この言葉を、人間管理や心理誘導のための単なる説得テクニックにすぎないと言い切ったのだ。

〈イギリスは人間管理とか心理誘導の技術にとても長けていて、サッチャー首相の頃、八〇年代にはTINAと呼ばれる説得論法がありました。"There Is No Alternative"の略。訳すと「他に方法はない」ということ。「他に方法はあるか? 対案を出してみろ! 出せないだろう? ならば俺の方法に従え!」という論法の説得術〉

 "There Is No Alternative"は安倍首相の「この道しかない」にも通じる論法だが、オザケンはこのレトリックのおかしさをこんなふうに暴いてみせるのだ。

〈医者に通っていてなかなか治らないとします。患者は文句を言います。「まだ痛いんですよ! それどころか、痛みがひどくなってます! 他の治療法はないんでしょうか?」と。それに対して医者が「他の治療法? どんな治療法があるか、案を出してみろ! 出せないだろう? なら黙って俺の治療法に従え!」と言ったら、どう思いますか?〉

そう、治療法を考えるのはあくまで医者の仕事であって、治らなければ医者を変えたり、別の治療法を試すのは当然のこと。患者は「痛い!」とただ切実に訴えればいい。その訴えを真摯に受け止めることで「医学の進歩」はが生まれる。そして、これは社会問題に対峙するときも同じだとオザケンは続ける。

〈同じように、社会をどうするか考えるのが職業の人は、人の「痛い!」という切実な声を聞いて、心を奮い立たせて問題に取り組むのが正しいはずです。
 なのに一般の人が「この世の中はヒドイ! 痛い!」と声を上げると、「じゃあお前ら、対案は何だ? 言ってみろ! 対案も無しに反対するのはダメだ!」と押さえつける政治家とか専門家とか評論家とかがいるのは、むちゃくちゃな話です〉

一般市民がすべきことの一つは、「この世の中はヒドい! 痛い!」と声を上げること。対案を出す必要などない。「対案を出せ」と主張する者たちは、自分こそ頭がよくて社会のことがわかっているとでも思い込んでいるようだが、それは実のところ為政者の都合のいいレトリックにだまされているに過ぎない。それを見抜き言い当てていた小沢健二の知性はさすがとしか言いようがない。
 同時代に同じ満州にいた、岸信介と小澤開作。それぞれの孫の知性のあまりの差にため息しか出ないが、しかし、やはり惜しいと思うのは、父・俊夫氏と同様、その言葉がメジャーなメディアに一切出てこないことだ。

オザケンのコマーシャリズムに対する拒否姿勢はわからなくもないが、しかし、こんな時代だからこそ、大衆的なメディアに積極的に露出し、その本質を射抜く言葉を拡散させていくことも必要なのではないか。次はオザケンが「共謀罪」について語ってほしい。今年はフジロック出演も予定されるなど、これまでよりはメディア露出もあるだけに期待したい。
それにしても、森友問題で嫁を放っておいて逃げ回るアベは何という小物、俗物だ。
岸と較べて国を食いつぶすエゲツナサと犯罪者とすれすれの悪者はやはり歴史の真実からは逃げきれていない。 政治家としての姦物はいまも戦後史にこうして伝承
されていることでも前科者だ。

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2017/4/22 (敬称は省略します)

もうみんな人間的にアベの薄ぺっらさにはには飽いている。

●最近のアベはもう虚ろである。 とくにご都合主義の忖度問題の2連発と嫁の管理不始末が加わって、この人物の中身がスッカラカンに丸見えになった。

元々終始一貫して植木等的なシー調でむら気な気質が表に顕れただけだ。そのことが周り回って4年周期の政党の堕落不祥事サイクルに出会う常識がきっちりと作用している。とくに増殖した2回生の議員のもう出鱈目な議員処世の生きざまは上をマネしているだけで、本当に説教できる奴はいるはずがない。

たまたま巷間噂になって世上に噂になった者も運が悪かったという程度認識だ。とくに議会運営における与党自民の、それもその長たるアベの増長・増慢の姿勢が必然的な忖度の横着な結果だけでなく、とくに外交に於ける大陸側国とのある意味唯我独尊に近い没交渉に陥ってしまっている。ことアメリカならばこれはアメリカは自己完結できる地球上での唯一の国と済ませられるが、日本はそうではない。 いやアメリカさえも現在は北朝鮮の様な貧しい高々2千万くらいの人口の国にこれだけ振り回されているのだ。

今回の北朝鮮の暴発劇に既に日本は安全保障上少なくともミサイル網に覆われている。あのアメリカへの西海岸へのミサイル到達の時間の利益は北にあってもアメリカにはない。 もうアメリカは更なる20年は金輪際あり得ない。その中にあって日本はもう圧力、圧力とアメリカのスピッツのように北に向かって神経質に吠えるいいカッコしいだけでの外交無策はいまさら愚の骨頂だが、そんな折に来週にまたぞろ北方4島の為に訪露するこのアベの外交感覚そのものが方向音痴も甚だしいのはもういまに始まったことではない。

日本はそんなことより、国連に向けた加盟国全体の国々にいまの安全保障国5ケ国体制の組み換えを問え。これはいくら反対されても永遠に続けることだ。そのことに加えて核廃絶と原発禁止はこれも避けられない。

きのうのブログで、わたしは北の暴発に備えて将来は自衛のための核ミサイル保持を述べたが、これは憲法との絡みがあり難しいところだが、民族存続の立場から自己防衛上は相手が核ならばこちらも核ミサイルはそのことが抑止力になるくらいの覚悟は容認してもよいと思う。そういう意味で述べた。そのことでの核保有は許されるが被爆国の立場からはいろいろ異論もあるだろう。

座して死ぬのは犬死では?  敢えて言えばいい核と悪い核の区別はあるはずだ。

それをはっきり言える堂々たる国論の国であることだ。もうアベはもともと3流であったが、もういまのアベは流派外の思想信条のないただのひとで存在していることがもう国益に反している。 消えるべきだ。石破もだめだし、岸田も。どれもこれも夢がない! 俄然小池はこの夏は辰年うまれの62才。おんな盛りの昇り龍。大河ドラマにあやかって、現実にドラマを魅せてくれるオンナ。 もし年の差があっても小泉進次郎と何かがあれば・・・・

日本は沸き立つ。 アベなんかの薄汚い、気持ち悪い忖度なんか、嫁も飛んで行け!!!

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2017/4/21 (敬称は省略します)

アベのアホのひとつ覚え、北朝鮮に圧力を、圧力をと繰り返すばかり。

●今日も国会で凝りもせずに同じ繰り言。 この男がいる限りは中・韓・朝はみなうち揃って対話にならない。 とにかく歴史に対する真摯な造詣が欠けているため正しい認識ができない。ひとり政治家にとって致命的であるよりも日本にとっての外交指針を定めるのに骨太の一本の筋が通らない恨みが排除できない。 トランプは流石に大統領選の中でもとくに最終盤にはアメリカ・ファーストのキャッチフレーズを何回も国民に訴えて心の底に植え込んで当選した。 その意味ではオバマの初めの時はオバマに袖にされてアベって何者とまでの扱いだった。 とくに中・韓・朝に至っては戦略的互恵関係とかの意味曖昧な中国に始まって韓・朝とは初めから反りがお互いに合わず相互訪問は皆無。 こんな好き嫌いの激しい過疎関係で近隣国の隣同士の付き合いが出来る訳はない。 その意味で日本はとにかくアメリカ一辺倒になったほうが政治的には表向き安定でと思った。 いまもそれの延長がさらに続いている。 そのために無理かもしれぬが明暗のはっきりした付き合い方で今に至っているが、出来ればこのままで大陸関係は凍結も致し方なしと思ってもいる。 とくにトランプ外交が遅まきながら明確に動き出したが結構ドライで日本浮沈戦艦を西の端デッドラインでも日米はやるとまで断言してくれているのは本当は有難迷惑であれば、今のうちにアメリカには意思表示だけはしておいた方がとも思ってしまう。グローバル時代とは言えそこのとこだけは踏み間違ってはいかん。やはり馬の合う合わん国はどうしてもあるんだ。 しかしここまで抱き合った関係になってしまえばじつに息抜きでも離れることになるのは難しい。いずれ将来大陸の経済的引力が強くなったと日本はそれでも政経分離だなんて理屈が通るのだろうか?  日本に政治的野心がこれからもないことであればこのまま親米一本でいいと思うが、あのややこしい右翼的背景が嵩じれば対米摩擦起きかねない。脱皮して換骨奪胎した新しい日本になれるならばやはり日本は脱東亜でこれからも進む方がいいと思う。八紘一宇なんていうものには日本の文明力はとても不足している。アメリカと寄り添う方が過去の贖罪と失敗の歴史に学べばその方がいい。その意味では太平洋は日本海よりは何倍も広大だが、アメリカは本当に隣組なんだ。日本海のごちゃごちゃはないのが一番。とにかく大陸国とは距離をおきなせぇ。 東洋的近所づきあいの小うるささはよくわかった。もう権高、干渉、嫉妬、妬み、横着、横柄、狡猾・・・・・・。

それと最後にロシアはいちばん危険。 アベのアホのロシア参りも頭が狂っている。来年で首。世界をかき回すだけのパラサイト人間。西洋的な白い肌に

東洋的モンゴルの顔貌も匂う危険な狼だ。 北朝鮮も中国も裏であや釣っている。

はなしは戻る。 日本がアメリカが去ったTPPを残り主要国と共に推進することにした。アソウ談。 いずれアメリカのご機嫌を損なうかも。北朝鮮問題が取りあえず落着すれば、日本はアメリカとの経済調整に正対させられる。こういうときにアンチ米国の立場をとることはいずれ米国一辺倒にはなれないことの証であり、日本がそれなりの覚悟で物を言うのであれば対中国との安保のことを固めたうえでないと底板を外されかねない。アソウが積極的に発言をしているのはアベの指導力の低下の反作用であるか?  つい2-3日まえにも、消費税を上げられる態勢が整っていると自信げに言っていたが、アベがリタイアするがごときの言い方に見えた。そこまで政権の威厳が落ちているのはここ最近でもう見るも無残な人事面の乱脈は第1次安倍内閣当時に匹敵するほどの乱れだ。アベもアソウもどっちもどっちもであるが、アソウの嫁は表に出過ぎないだけにまだしも家のコントロールまで政治沙汰にはなるまい。たしかにアソウの機嫌はいいらしい。そのアソウがアメリカ抜きのTPPだとさ。 そうればアメリカ一辺倒にはならんなぁ。

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2017/4/20 (敬称は省略します)

世の中夢で置いておいた方がいいこともある。

●もう現代版国盗り物語り。トランプは中国に対して宙ぶらりんな態度ならば、こちらが北を始末する。そちらが講じるならばそちらに任す。アメリカはいずれにしても北に対する領土的野心は全然ない。序にいえば韓国も手放してもいい。はっきり言って日本列島ラインがアメリカとしての西側壁くらいの腹は括っている。やるかやらぬかそりゃどうじゃ?  オバマが仰け反る様な啖呵をいま切っている最中だ。結局は理想主義に走って20年の北に時間の利益を与えた自由世界はいま時計を巻き戻すことの愚を明確に悟った。その意味でトランプの動的対応はもう決して後戻りしない自らの意志を固める覚悟が出来ている。後のことは好き勝手のし放題の北がもう逃げるところは中国は勿論アメリカではなく、ロシアしかない。プーチンはアサドと金の両独裁者を東西に抱え込んでアメリカとG2的対峙をせんとするのであるか?  ソ連崩壊の再構築を夢に見るプーチンにはやはり地政学的な見地からも両者は必要なのかも。問題はプーチン亡き後にそれを引き継げる権謀術者と意欲を持つものがフォローできるかだ。

一方、アメリカは日本列島をアメリカの西側のデッドラインと明確に打ち出したのは日本の民族主義者やもう居なくなったであろう左翼主義者にとっても金槌でど頭を突然に叩き割られたに等しい。平成元禄の、いやもう西暦の21世紀ではこれがグローバル世界のあるべき常識だ。 なにが日本会議だとか右翼だろう。 もう右も左もない真っ当にIT技術産業革命のこれから先数百年のまだしも30年にも満たない入口なんだ。人口問題もAIIOTの生産性の飛躍的向上から人口問題は劇的な展開に移る。日本はもうアメリカの完全な属州となって大陸とは別の精神文化の範疇に組み入れられる。それでないと1億かいずれそれに満たない人口でも今以上のGDPは維持できる。そしてアメリカも進めるであろう核武装は必然的に精神で補完する必要場なく現実に持つことによって安定する精神を獲得するはずだ。もちろん専守防衛は当たり前だ。 ただ原発はその永遠の放射性毒物から解放されないため、これは持たなくてもエネルギー確保は現在でもできているので廃絶に向かうのは当然だ。 日本の更なる西欧志向から日本海は啓蒙的アジア専制主義国らを分かつ非武装地帯として地政学上は残っても、ロシアから朝鮮、中国までの南北地帯は無理にも友好の海にする必要はない。広大な太平洋は日米の内海として多大な可能性を秘めている。日米は日米西欧で、中露朝鮮は向う側でより少ない地政学的な関りをもうこれ以上に引きずらないでそれぞれの始末に負える範囲内にトドメ置くことがこれから先の太平洋地域国としての最低限の常識にすることだ。 とくに日本については明治以来の、古くは鎌倉、江戸時代の武家政治に纏わる統治のための中国の儒教の影響からの精神文化はそれはそれでトドメ置き、さらに日本的独自の明治以来に育ててきた狭い意味の大和精神は文明的広がりが狭くこれをこんご発展する余地はない。日本は今後は汎アメリカ、汎西欧を主として日本独自の偏った精神文化に拘泥しないで寄り添う姿勢が望ましい。もうファナテックに陥りやすい国民性を客観視する環境、それがやはり日本にはこれから望ましい。いわゆるアジア的、つまりユーラシア的専制主義的啓蒙文明圏とは明らかに距離を置くべきである。生の東洋と生の西欧のを薄めたアメリカはまだしも日本にはなぜか馴染みやすい国柄である。 大陸の東側との付き合い方は日本海がそれを適当に中和してくれる。やはり日本はアメリカに早く負けてよかった。これは長い目で未曽有のこうだったと言える。中国やロシアではもう見るも無残な枷を嵌められて永遠のシベリアの幽囚に似た酷い仕打ちだったろうに。

もうシルクロードの郷愁の一帯一路は小説の中のことにしておいた方がいい。

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2017/4/19 (敬称は省略します)

世の中は必然の熱い夏に!

●北朝鮮問題は米国が中国を米中トップ会談を皮切りに横綱相撲の地力をみせて北の度重なる恫喝、それも屁っ放り腰のそれだが、冷静に押し切っている。とりあえずは今月の25日までの核実験を北が強行できるかどうかだ。さもなくば米艦隊からは報復の火花が初めて散らばることになる。大方の予測ではもう北の内部では無理なことは分っていても刈り上げの恐怖で言えないだけだ。我が国の隣でこんな気ちがいじみた東洋的個人独裁国家が今にまで生存していることこそが奇跡に入る。今回の米中の取引で米国は北の始末は中国に任すと引導を渡したという。ただ核実験は許さないということらしい。北の逃げ得を許さないということだ。 中国はどうやらそれだけでも必死の北工作はしないとアメリカが自由に制御するという意味らしい。この推移でこの25日を北が大人しくしたとなればいずれ空母打撃艦隊は去ってゆく。そんななか北がロシアとどういう話し合いをするかだ。いくら何でもアメリカによる中国をしての北の頭越しには我慢がならんだろう。此処での中露の水面下の駆け引きが問題だ。言っても地中海への出口のシリアと太平洋の出口の北朝鮮はロシアにとって東西の出口だ。ロシアにとればその必要度は中国よりはさらに大きい。それだから北の核政策には昔から中国が否定的だったので北はロシアの生徒で長らくやって自力で今日の地位を築いた。その意味で中国には恩義はまったくないのである。中国への引導が北の激しい抵抗に出会えば中国は米国の期待に応えられない。ここのリトマス試験は中国にとっては大きな踏み絵だ。それにしてもトランプはよく北を制御出来ればここは中国にやると喝破したのはね少なくともロシアには絶対にやらないということでる。米国にとって中国はまだしも、ロシアは昔から獅子身中の虫と言える言い方には長い歴史があるから。とくに中東での米露の権謀術の数限りは深くそして永い。日本には安倍如きの頭の軽いのが取っかかれる相手ではない。国際世界で誰がこんな軽佻浮薄なアベがごときを忖度するものか?  バカも休み休みに言えといいたい。この夏の日本の政変が湧きたつように起こるべくして起こっても不思議ではない。たぶん熱い夏だろう。

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2017/4/18 (敬称は省略します)

世の中とんとん  

●結局は今回の北朝鮮暴発劇まがいはどうやらトランプ政権の中国に対する北比護の実態を暴きだし、中国の本音の無作為を作為と見せかける戦術がウソであったことが顕れたことだ。 その根底には中国の経済にあり、やっと回復の糸口が微かに見えだした永いバブルの混迷がまたぞろのアメリカによる元安政策の為替操作攻撃で元の木阿弥に帰せんとするその恐怖にひれ伏した。 もうそのことの方が中国には恐怖でこと北に関しては不干渉であることに徹せざるを得ないし、実にその事実を満天下に曝け出したということだ。これはやはりアメリカの地力である。ライオントランプに張り子のトラは屈せざるを得なかったということだ。 トランプの打撃2艦隊はもうすぐ悠々と日本海の北沖に回遊していずれほとぼりを見て去ってゆくはずだ。20年のアメリカのロスはロスとして北に与えた心理的挫折感は側の海まで来ているのに多分一発のミサイルも放てないはずだ。ピョンヤンの火の海の方がソウルさらに東京よりは早しのは火を観るよりも明らかだ。 この後この北の刈り上げは更なるミサイルへの小型化執念にまたまた取りつくのだろうか?  トランプはもう習ではなく、本当の裏の仕掛け人のプーチンと渡り合うことになるはずだ。北は中国ではなくいつの間にかロシアの傘下に入っていることが世界にバレバレになったということだ。やはりロシアは油断がならない。北への石油を止めるか止めないかのロシアの判断を見極める。この時期北方4島問題はどう見てもアメリカの関心を引くことはない。アベも戯れにロシアと遊んで平和ぶるな。そんなことより嫁に鎖を着けて勝手な動きをさないことだ。この嫁の心理的劣等感をお前までが真似して尤もらしく外交していっちょ前の政治家ぶるのはもうよしにせよ。

アメリカの忠犬ポチとしてポチなりの訓練に勤しむことだ。 そして早く次に譲れ。自分一家を御せない奴が国を御せるはずがない。とにかく何事にも品性がない俗物だ。

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2017/4/17 (敬称は省略します)

世のなかいろいろ 

●つまりは北朝鮮の首を握っているのはロシア・プーチンだ。習ではない。中東のシリアもその意味で同じ歴史的地政学的な重要性に裏打ちされている。ロシアは東では中国との綱引があり北の生殺与奪を握ている様だが、西側の制裁が利かないのは中国の抜け駆けではなくロシアの関与があることのようだ。このことが明確になってアメリカは北に対する海上からの戦艦打撃軍攻撃態勢にも中国非関与のカードを握っているから先ごろの米中首脳会談はやはり望外の

有効打だったと言える。トランプは最大の外交の山場をこの25日を経過すれば乗り切ることになる。 とくに韓国の大統領選の最中にあってSAADの配置について中国への配慮も覗かせて延期をチラつかせているのも余裕ゆえだ。こんな中やはりひとり北のチキンレース演出で北の得るものは何もない。さらなるミサイル技術と核小型搭載への深化しかない。その危機への対応はやはり北自身ではなく米国とロシアだ。つまりは中国は実質的に北問題からは降りたということから新たな視点探索に問題が映る。そんななか、日露問題は以前よりはさらに根本的解決は困難になった。島の返還もさることながら平和条約そのものに対するロシア国内のプーチン支持ムードは一向に挙がってない。トランプも中東でのロシアとの利害に専一にならざるを得ない関係上、北方4島は焦眉の急から後退せざるを得ない。結局はトランプとロシアの、つまりハブとマンクースの会談に持ち込まれされるを得ない。しかしトランプのがぶりよりは少なくとも強いアメリカの演出には、流石に軍人政権だけにポーズだけではない迫力を感じさせた。 ただアベが好き勝手にあの神経質なスピッツみたいにキャンキャン吠えるのは全くの耳障りなことだ。 もう少し思慮分別のある非常時に冷静な奴に早く入れ替えるべきだ。そういう目から見れば我が国の首脳クラスのなんと人材の貧弱なことか?  もう目を覆うばかりの酷さだ。こんなことではいずれ軍服を着た自衛隊員が政権に入り込んでくるぞ!  

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2017/4/16 (敬称は省略します)

世の中はなんとも因果なことがある。

●昨日の日経で政府主催のさくらを観る会に一般人が16000人呼ばれての挨拶でアベがこの風雪に耐えた自公政権の5年間に云々とあった。デンデンではない。実に我慢強したのはそれこそ国民じゃないか?  己が耐えたような言い方はおこがましい。

それになんとその場にNHKがアップしていた嫁などと喜劇人が集まってVサインしているスナップもあった。どこぞに隠れていたハズのが旦那とともに笑顔の嫁には国会で釈明でもせよとその無責任を詰りたい国民も多いはずだ。何たるふざけた夫婦だ。

一方、隣国北朝鮮では記念日にかこつけてのいつもながらの東アジアからのシャーマン伝統のシャチコバッタ冷たい遊戯踊りには本当の熱気はない味気のないスッカラカン。もし一旦ことがあればやけくその余波の化学兵器を載せたミサイルの端くれが日本のどこかに向けて間違って飛んでくることもウソではない現実になってきている。

もう少しまともな話の出来る日本のトップを早く決めないと国民は高い税金を払う気にならん

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2017/4/15  (敬称は省略します)

世の中とんとん

●今日の北の核実験はない。記念日ごとに何かを仕出かしてデモして国威発揚するのは偶にはいいがこんなにしょっちゅうやる国はやはり後進国家と言わざるをえない。金日成生誕105周年の祝いに暗殺の恐怖に震えながら町中に現れたがすぐに退出した。いつもながらの大げさにはもうアホらしくてマスコミがバカらしくも踊っている。この時の金の顔は引きつっていた。やはり命が惜しいのだ。

もう北朝鮮の海側から遠くはグァム辺りからも一旦緩急に備えた迎撃態勢だ。 アフガン米軍では巨大地下構造物を破壊できる超巨大爆弾を北の地下軍事構造物を狙っての見せしめの爆弾投下をしてみせた。

とにかくオバマの腰の引けた仮初の平和主義は中国と北に後戻りには苦労する時間とエネルギーロスを齎した。とくにその間、中国による防衛識別圏設定と東シナ海、南シナ海の国際法違反の海洋不法占拠は大きな失態である。話は飛ぶがノーベル平和賞というのは政治分野には与えてはならない。オバマや日本の佐藤への授与はその後の経過をみても現実には問題含みで解決には程遠い。 今後は排除すべきだ。やはり現実世界には問題を裁くレフェリーがいる。本来はそれが国連のあるべき理想だが、あの拒否権という特別な手によって阻害されているのも事実だ。 よりベターな手段としてやはりまだしもアメリカの覇権による審判者を欠くことはできない。良くも悪くもアメリカは世界の政治経験の最も経験者であるが、残念ながらその経験はすべての残余の国に等しく伝達できない。世界はまだしもベターな選択の中でしか生きてゆけない。ただその選択は自由な意思に基づくべき選択の中にはあるのだが・・・。

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2017/4/14  (敬称は省略します)

世の中とんとん

●アベはアメリカが北に何らかの軍事的行動を起こすときは必ず事前に日本に知らせることと念を入れているはずだ。しかしこんなことはもし戦闘が現実になれば守れるものでもない。逆にそんなことはいまの自衛隊に聞けばわかろうというものだ。それに仮に報告があったと言えどどんな対応を取れるのか?

一旦緩急があればもう随所に危機管理の上で重要な部署は物凄く多い。 アメリカに取れば当然に日本内の米軍基地とその家族だ。むしろそれら家族には何らかの帰国や移動の兆候があればヤバイと思った方がいい。とくに厚木周辺は米軍の頭脳だけに敏感だろう。次には原発だ。

まあ東京はあれほどに地震の危険が報道され次なる大地震の近い予報はもう鳴りっぱなしでも人口はまだ少なくなったが入超だ。 人間は自分だけはの楽天は物凄いものだ。ましてや東京以外の過疎地の人はどこぞでなにか騒ぎでも?ってな感覚で毎日を過ごしているのもあるかも。

戦争は最大の消費であるとは古今の名言だ。いまが景気の冴えない時期だとして恐れ多くも期待している輩もないではないだろう。

それは別にしてもアメリカにはまことに遅きに失した打撃空母の、この命名は誠に珍妙だが説得力は頭に訴える、参集は前々のオバマには考えられなかったが、流石にトランプの軍人政権はやるときはやるの印象は鮮やかである。特に中国がトランプの恫喝に素直に唯々諾々しているのが印象的だちょっと古手になってもライオンのたてがみを武者震いで奮い立つトランプにはやはり御威光を感じる。 とにかくもし日本がいなかったら中国も北もこんな有様で対峙しなかったのは歴史の事実であろうが、アメリカにしても内実はほとほと日中朝の歴史のみすくみには西のイスラム同様に宿命的ないわくを正直ため息をつきながら押し殺しているだろうと推察してご苦労さんと申し上げたい。ただいつものことながら、この騒ぎの後ろで狼の様な透通った冷たい目のロシアの気味悪さは油断ならぬ。そんなところにまたまたアベがのこのことこの27日行くそうな。暇つぶしの森友からの逃げもええ加減にせぇ。嫁の一人も制御出来んくせに。

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2017/4/13  (敬称は省略します)

世のなか視野狭窄の真っただ中

●都議会の応援のための自民党の激励会にぞろぞろと政府自民党が挙党体制で演出劇。アベ夫婦による馬鹿げた森友事件の未だ冷めやらぬ最中でそれでも臆面もなく中央突破でますます国民の不信を増幅する中、劣勢を挽回できずにアベに縋る都議会のだらしなさには辟易する。 片や大義の錦旗を掲げる小池志士は都民に迎合することなく都民ファーストの初志を揺るがせにせずにこのまま直進すべしだ。 もう離合集散に浮足立つ自民側はそんな中、すでに次を模索して前々から言っているように内閣第2アソウが臆面もなく表立ったアベの背後霊のように暗躍している。病気療養中の谷垣にも食指を伸ばすも谷垣の思案に一応の拒否回答などもうわさは尽きない。もとを糺せばまさにアベの家庭紛争の煽りだというバカみたいな話。前々から言っている通りのアベというおっちょこちょいの国を殺める粗忽な輩の仕出かした愚行だ。禅譲なんてありえない、昔の派閥華やかなりしころのエネルギーは政党助成金でサラリーマン議員なったいま名乗り出る傑物はいない。それにしても絶好の位置にいるアソウは財務省の大チョンボで千載一遇のチャンスを逃した。こうなればもう少しあとと思っていたが小池の大チャンス到来かも。先ずはアベが失墜の後の離合集散を乗り切って見事政権を自ら奪取する気概が必要だ。おんな城主 直虎にアヤカレ!!  この節は待っているよりは先手必勝に切り替える絶好機。その為には黒田官兵衛のような老獪な知恵者を求めよと言いたいが・・・帯に短しタスキに長しか。黄金の魚が泳ぎ来らんとす。目の前のすぐ近くで確実にゲットしないと永遠に来てくれないかも。小池は自分の立場が急速浮上していることを認識すべきだ。アベ、アソウに次の芽はない。 自民党員バッジを外さなかったあんたはエライ。

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2017/4/12  (敬称は省略します)

世のなかいろいろだ・・・整理整頓の作業がつい手前までやってきている。

●世界のことはアメリカの出番だ。トランプに任せるよりは他にない。とにかく日本は情けないがアメリカのすることは、ウンダ、ウンダしかない。そんななか、日本国内のことはもう勝手三昧でいわば煮たきもの鍋のアクがかなり浮き上がっていて枚挙に暇がない。ちょうど頃合いがよろしく、とくに政界はいろいろに喧しい。 公平に見て政権は4年前後で腐敗と憤懣がない交ぜになっているまさに公式通りだ。とくにこの夏の都議会選挙に纏わる首都決戦は思うだに日本の政治の直下型振動地震を齎すのは間違いない。とくにもうその影響から前震がすでに激しくなってきた。与党の捻じれは国政と都政で殆ど説明のつかないほどの不仲と言ってもいい。加えて都議会でもそのことの影響から早くも国政での自民を揺さぶる公明と知事側の対立構造がさらに深化している。

それに加えてほとんど埋没してしまっている野党民進の見るも無残な触角を失って迷妄しているさまはもう見るも無残に複眼を失ったトンボに等しい。この党はもう国政政党ではなく地方自治体への知事候補の供給源に成り下がっている。その意味での現在の有様は解党にはもってこいのベストタイミングである。

もしこのまま千切れ千切れでも残れるものならば、本来の労組に特化した昔の姿にのみ戻ることである。リベラルの皮を被った擬態はもう金輪際やめることだ。ましてやその場合も公務員などを束ねる公共労などはそれ自体リベラル側にあるべきでなく、労使一体として自民側の方こそが相応しい。いずれにしても不思議と4年サイクルくらいで自民は腐敗し政権は堕落しているこの公式は今回も政権交代後の今をみればやはり正しかったと言える。北朝鮮動向の最中にあってもこのアメリカ頼みのうたかたの花見酒紛いは致し方ない。それにしても野党民進党はこの際自民と公明が相互不理解を見越して解党して、東京都民ファーストなるものに合流すべきである。

結局は古い自民党とまだしも新生自民紛いとの大括りの台頭である。自民党の分裂ではなく、新生自民党なるものの新惑星の誕生とみたい。まさしく体制内の新星誕生とみたい。非効率な民進ではもうリベラルではなく雑星だ。 そのリベラル性を東京都民ファーストが吸収して全体のエネルギー効率の活性化に少しでも利用するのである。 小池はもう少しで一年だ。都議選で善戦して国政までにウィングを拡げても瓦解するマネージ力は保持できると思う。民進は死んで都民ファーストに組み入れて再生すればまだしも日本の政治エネルギーの効率化には資する。アベ自民はもう内部のエネルギー再生の残余メーターはそれほどのタンクの余裕はない。必然的に小池に禅譲が世の流れになってもらいたい。その資格は十分である。アベはもうそのコンプライアンスに致命的失墜と行き当たりばったりの知性欠落の当然の予測通りの絵にかいたような墓穴にハマり込んだ。わたしが予定した脳天逆落としわざを自作自演した。これ以上、アベに政権を任すことはいくらアメリカ任せとは言え日本が更なる下らぬ墓穴を招く。それは善意の納税者を裏切ることになる。つまりはその決断は納税者たる我々の審判のレベルを査定されることだ。結局は吐いた唾は正しく偽りなく自信に堕ちてくる道理だ。

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2017/4/11  (敬称は省略します)

世のなかいろいろ

●豊洲に加えて築地の再生が取沙汰される。都議選前には争点に目途を突けないと。どうも6月らしい。好きな方にとはいかない。業者の方も分断の模様。

わたしは築地が800億弱で新規まき直しできるならばそちらがなんといっても安心安全の元祖だろう。イメージもよろしい。100年を俯瞰してもそうだ。

元々卸市場というのはなにか大東京だからといって図体がデカいばかりが意味のあることではない。それにこの経緯が経緯だ。この際は出来ているからと言ってこんな不完全でイメージを損なっているものに無理にも拘ることはない。

まさにこれは行政の暴走であり、犯罪的仕業だ。こんな始末の悪い出来損ないは100年の俯瞰的判断に耐えられぬ。 さらに後世に禍根を残すよりはいま勇断をもってしてこれ以上の損失とイメージダウンを引き継ぐさらなる愚策を上塗りしてはならない。 これを暴くための東京都の百条委員会はさらなる行政の無為無策を招来して行政の犯罪的行使になんらの反省も出来ていない。恐るべき怠慢である。来る選挙にて都民の断固たる審判を下すほかない。

もう物流の将来からいえばもう産地直送は古くこれほどの物流の激しい変化が予想されている現在、産地から店乃至はさらに個人への配送はいま他の分野でも行きすぎなほどの現実問題になっている。最小限の消費地都会に中央卸市場の必要性の将来にわたる必要性を考えるることも大切だ。とにかく慌てて小池知事が周りからの圧力に屈しないで築地の再生にも理解を示して、豊洲側に対する比較検討の機会を作り上げたことには賛意をしたい。この我慢と政治力はさすがに並みいる女性の指導者の中ではなかなかのものである。いずれアベの抵抗勢力になるほどの実力政治家にすでに成り上がっていると言える。

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2017/4/10  (敬称は省略します)

世のなかいろいろ

●トランプの 一線を越えたとしてのシリア化学兵器の使用反撃に続いて、すでに北朝鮮については前々からトランプは述べている。シリアに続く北へのミサイル発射の可否が近々あるのか?  件の原潜が朝鮮半島にやってくる。口に出せばやる男の異名を確実にするかどうかはこのことで明らかになる。この5年間好き勝手放題の若造を後ろ盾の中国に手出しを留め置いて仕留めることが出来れば世界のトランプ評価は上がるのは間違いない。中東におけるシリアやISと並んで東アジア極東の火種の北朝鮮に初めて諸手で手を突っ込む有言実行が果たして現実のものとなるのか?  トランプの真価が早速に問われる事態が迫っている。 日本は多分事前には蚊帳の外だろう。

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2017/4/9  (敬称は省略します)

世の中はどっちもどっち

●今に至ってもごたごた続きのアメリカのトランプ政権は米中首脳会談の端からの出鼻を利用してシリア政権に対して化学兵器使用を断じて前政権からのうっぷんを晴らすようにミサイルを撃ち込んだ。世界はそのことに驚いている。一応中国の習国家主席との本来ならばG2的大演技になろうとの期待は外れてトランプのひとり舞台の演出に終始してしまった。それに加えて習は北朝鮮に対する後見人の立場を非難する世界に向けてトランプが北への直接アプローチも許容することも否定しなかった。此処に至ってトランプは北の挑発に中国の壁を利用できなくなった。また一方で習はここに至って世界の世論の防波堤の役目をあっさり放棄の挙に出たのである。ある意味面目を失った北の金正恩の更なる軽挙妄動かはたまた自己保存の首捕り戦術の恐怖から想定外の北の中での政変などの異変も想像外ではない。中国による北への意識的関与外の外交姿勢がG2的な重大な場面で世界に発信されたことは米朝の引くに引けない一線をお互いに越してしまった現在、明日に何があってもおかしくはない。

そんななか、わがアベはトチ狂ったように忙中のトランプに昨日も45分間の2回目の電話会談をしたと胡乱げな顔つきでTV報道に応えていた。いわく化学兵器の使用について断じて許すべからずと宣った。 バカも休み休みに言え。そんな分かり切ったことよりも善良なる納税者たる善意の日本国民を守るについての断固たる覚悟がその言い訳がましいへぼ口から辺々も漏れないとは。事ここに至っても日本のあるべきトップとしての毅然たる姿勢がまったく見えない。まさにアメリカのポチたる所以だ。いまお前が言うべき言葉は北のトチ狂った狂国からの狂った凶弾がたとえ在日米軍の基地を外れた場合に備えた場合の想定と非想定外のことどもについて予断を許さずに現状認識を楽観、非楽観を交えて予めの所感をひろく国民に落ち着いて真実を詳らかにすることである。トランプは遠いシリアのことを突如としてそれも実行して事実で示した。アベはトランプに電話ばかりしているのはアホだ。一体お前は北を挑発ばかりして日本国民を守るためにどれほどの汗を搔いたというのだ。何もしないなにも講じない無為無策の傍観者でしかなかった。それがために少しでもいままでに対中国との政治的アプローチのわずかでも行動の跡があったのか?  わが嫁の一人の管理も出来ずに平成元禄の浮かれ桜ばりのアホボンの一人演技。バカ復興相を連れてただ回るだけの被災地巡りもポーズ以外の何物でもない。この夏の都議選で小池都民ファーストに完敗して冷や水を浴びるがいい。 そしてしたいのかしたくないのか分からぬ総選挙では国民の憤懣本舗のバカ政権への怒りの矛先の大きさにきつと驚くことだろう。そして三度目のトランプコールには居留守を使われるかもしれない。(もう電話をしないでくれっと    しかしそれにしてもトランプ軍人政権はその本性を顕してきているが、本当のところは不安がある。一つ間違えばアメリカは中東と東アジアの二正面を束ねることになるが20年の無策とばかりは言えない昔のアメリカの親父のど根性は今も残っていて本間もんかいな。 トランプもアベと似ていてパフォーマンス野郎と違いがあるのかないのか? どうも商売人ではあっても矜持のある政治家には見えない風が実に気になる。一つ間違えばロシアと中国を巻き込んで 大事態じゃないか?   杞憂であることを祈りたい気持ちじゃ。

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2017/4/8
  (敬称は省略します)

世のなかとんとん

●歴史を俯瞰すれば今の世界もかなり理解が進む。中国と北朝鮮だ。朝鮮戦争のときはまさに中国義勇軍が国連軍に逆に追いつめられたときに毛沢東の中国義勇軍の駆け付け応援で危機を脱して結局は38度線の休戦ラインで調印できた。元々は北は高麗新羅の民族の流れを継いでその淵源の朝鮮族はモンゴルに帰する。漢民族とは民族系は違い体格は大柄で身体は強肩だ。元々は遊牧の民の血筋で万里の長城の北草原が元々のルーツで肉食草原民族だ。当然に啓蒙的封建支配の伝統をいまに引きずり西欧的民主主義の系譜はない、専制主義の強固な歴史を持つ。一方の漢民族、いまの共産中国の大半は今でこそ中国北方の北朝鮮のルーツ民族をも包含して北朝鮮とは別しているも中国北方では中国と言いながらも朝鮮族は言に相当数の住民が包含されている交雑地帯である。時としていまも脱北住民はこの中国の朝鮮族の地帯に紛れ込むことは良く知られている。中国王朝の推移をみれば大半の時代は漢民族、つまり中南方の元々の漢民族の支配が有史以来続いたが、やはり古来有史以来の北方騎馬民族と言われる匈奴、突厥、吐蕃、金など北方民族の周期的往来で漢民族は被害を受けたことしきりである。統一中国はその北方専制的啓蒙騎馬草原民族DNAを引き継ぐ彼ら北勢力の政治勢力と常に緊張状態を保っていた。近代になって統一中国の成立と朝鮮国の成立によって北方高麗新羅の血を引く啓蒙的封建支配の伝統が中国北方勢力の清と朝鮮に分断され清は毛沢東共産新・中国に朝鮮国は日本の植民地経営国から日本の敗戦で北朝鮮と韓国に分断したのがいまの姿だ。 そんななか中国と北朝鮮は刎頸の交わりとは言いながら実に現代いまは孤立主義に陥って、先軍政治に極端に特化した異常な孤立軍事危機を自ら招いていてもう中国の手に負えない傍若無人に陥っている。昨日のトランプ・習国家主席との首脳会談でも習はもう北を突き放して米国の責任放棄を詰って好きにセイと突き放した模様。シリアに対するロシアへの根回しと同じくあのトランプは習の言質を取ったようだ。トランプの金正恩の首捕りになるのかミサイルで主要要の敵地攻撃なのかいずれもシリアの60発の潜水艦からのミサイル発射は確率は半分くらいで少々想定外の命中率だったが、目で見て分かるアメリカの反撃開始は言うだけのアメリカの無策20年を破ったのは事実であった。国内では余りなトランプの口先だけの噂からその分外でやりすぎないようにして貰わないと、破れかぶれの北朝鮮が気狂いになって化学兵器を日本の米軍基地にとはいっても確率があんななのでは基地外にぶっ放される確率は無視できない。余りな平和ボケの日本人にはまさに物凄い快晴に土砂降りの警報が出る様な違和感でまるで物語りかDVDの架空の話というべき感覚だ。しかしそれが怖い。専制的啓蒙主義に慣れ親しんだ北朝鮮人民は戦後ひたすら戦時体制下で密封されて生きてきた。もう資本主義体制下の人民ではない。死ぬことも辞さない。ユルフン金権に染まった日本人には戦前そうであった鬼畜米英のそれでも北方騎馬草原民族の血筋はユーラシアの大地からモンゴル-中国北方₋北朝鮮-韓国-対馬-九州・長州₋西国から日本全国へとこの2千年間血の拡がりは拡散されているのだ。わあわあ言っているがアベなんかには濃厚にその血が詰まっているはずだ。

すぐに断じて許されないと息巻いている。血は水よりも濃いのだ。

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2017/4/6
  (敬称は省略します)

世の中とんとん

●今頃になって米国は北朝鮮政策は20年間の無策だと吐露している。 クリントン後期4年と、ブッシュ、オバマのそれぞれ二期8年ずつ計16年を加えた合計20年といことらしい。実にその間に6ケ国会議などという実にまどろこしい北のウソと食料援助の繰り返しの不毛の時期を思い起こす。そして問題は中国の表向きの無関心だった。その証拠に金正日の後の金正恩になって既に3年余、いまだに中国と北のトップ会談はない異常さだ。日本もその間拉致問題でまったくの手玉に取られていまも取っ掛かりも掴めていない。ここ最近の北の原爆とミサイルの技術成果の進捗には流石に並みいる近隣諸国が瞠目するのは中国の不作為を余りにも善意に解釈しすぎた油断と中国自身も北の観測を見誤ったからだろう。トランプ政権は中国の不実を今になって言い募ってもだめで、オバマに対する面当ても今になれば引かれ者の小唄めいて洒落にもならない。きのうもトランプはもう北に対する考え方はテーブルの上に既にあると今日明日の初めての米中首脳会談に備えてキッパリと言い放った。 その中には中国の更なる模様眺めには米国単独での軍事行動を示唆していると巷間噂されているほどの緊迫感があるそうだ。米国の此処に来ての軍事関心がこれほどに高まってきているのはアジア諸国、とりわけ韓国と日本の安全保障の緊急感が米国を突き上げているからだろう。とくにそれの不安要素が日米の株市場にも波及している。日本の場合はそれに国内の政権運営のだらしなさが加わって国民が政権を突き上げていることもその苛立ちの現われである。特にトランプ政権の外交を占う大事な北朝鮮問題がやっとのことで米中首脳会談としてヤマ場にきた。 場合によっては今までの米国の外交のEUと中東から東アジアへのシフト時代に入ったのかもしれない。特にこの問題はもう今までの様な先延ばしが許されないだけに国際問題として米国が断固たる立場を貫けるかがトランプ新政権の最大の決め事になってきた。トランプはどう動くか?  そして中国がどう反応するのか?

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2017/4/2  (敬称は省略します)

家の近くに『しぇからしか』というラーメン屋がある)

●引っ越ししてもう4-5年経つのに前の道が国道2号線で幅が広く真向いには滅多にいかないので最近まで知らなかった。店の人はたぶん九州の人が経営者なのだと思う。わたしは大阪生まれの神戸育ちでもう大阪よりも神戸生活は3倍も長くなった。間違いなくこのままで神戸に骨を埋めることだろう。ところでこのしぇからしいという店の名前は関西で言うところのせからしいということだろうがもう関西でもわたしら年代の者でもあまり使わなくなったようだ。
同じようでたとえば辛気臭いなどもたまたま思い出したがたまにだが使うことがある。世の中は・・・などと枕詞があれば結構昔の言葉だが書き言葉にするとすんなりと通じるのが不思議である。いまは日本も時ならぬ観光立国で政府民間も降って湧いたような外国人ブームで受け入れや時ならぬ一時的なおもてなしでせからしい業界もあるようだ。フランスの8千万観光人口にはいまだ足らずと言えどすでに我が国も3千万人は目前であり、業界は4千万人を当面の目標に設定した。 それでもフランスの半分だ。これの切っ掛けには一時の円高時代が寄与している。いまは落ち着いて1ドル115位いで安定すればアジアからの訪日観光客にはお手頃だろう。アジアの民間所得は昔に比べて相当上がっているから今後のことを類推しても訪日観光客は減ることはない。世界的に安心で異質な文化の日本に対する興味は尽きないのかもしれない。政府が無理に頭ごなしで進めようとしないでも日本の隠された興味心をそそる精神文化はいま世界の人々に迎え入れられようとしている。政府はしゃしゃり出なくてもその周辺の受け入れ態勢を陰で支える黒子に徹すべきだ。おもてなしも民間主導であるべきだ。今に残る言葉の端々に古くなっても味のあることばとか日本の風習、人々のたたずまいが彼ら西洋東洋の人々を引き付けるサムシングがあるのだ。食べものもそうである。そのすべての長い間の積み重ねは日本人が有史以来積み重ねてきた文化の積み重ねである。われわれがかって西洋文化に焦がれたように巡り巡っていまたまたま日本にその興味が映ってきている。やはり平和と安心安全の賜物と言わざるを得ないが、ひとたび日本の置かれている真実の日本は依然として変わらぬしぇかしい、辛気臭いいろいろの夾雑物に取り巻かれているのだ。福島原発の放射能事故も6年ほどたってやっと多少は薄まったとはいえ観光などという視点から見れば今後も一番のネガティブ要因であることを学び直したところである。観光人口がフランスを抜いて世界一になることは日本にとって国内消費を引き上げること以上に世界における平和日本の位置を格段に引き上げる最も手っ取り早く安全安心の国策と言える。要はGDPの中身が問われる。 東芝が潰れてもその分の売り上げを観光でもし補えればそれはそれで雇用面でも良しなのだ。東芝の後釜には日立も三菱もパナソニック、ソニーなどもっといろいろワンサカおるょ。 その意味ではそろそろ日本も昔のしぇからしいドタバタ日本もそれはそれで必要だったが時代の変遷に合わせて静かに文化を売るというかあまり辛気臭いものばかりでなくおっとりしたものに目を注ぐのも悪くはないと思うのだ。 今そんなときに無理に戦前に戻す無理な動きはどうもこれはヤバイ思う。ましてや教育勅語を唱和させる幼稚園に纏わるアベ夫婦と園長夫婦の同じ線路での衝突のアホラシさなんてみっともない。世界への恥だし、変な日本の狂った過去回帰?


2017/3/29
  (敬称は省略します)

最近でいちばんガッテンできた。 内容は完璧で、なにも引かない、なにも加えないでそのままでいい。

1.         ●松井知事のツィッター 3/27

元総理大臣野田氏は、自身の発言が如何に御自身が底の浅い薄っぺらな政治家と認めた事を理解できないのでしょうか?この人は、総理大臣でありながら、官僚に全く忖度されなかったのでしょう。それどころか、この人は、財務官僚を忖度して国民との約束を反故にして消費税増税を決定した張本人です。

もし加えるとすれば、これほどの事務屋官僚の足下で忖度して阿りお追従した、思慮のない野党党首は戦後にはいない。酒焼けして太った豚になり果てたその顔貌には知性の欠片も見えない。 その影響でアベの増慢増長を助長させた最大の俗物である。




2017/3/26
  (敬称は省略します)

世の中は油断大敵、壁に耳あり障子に目あり

●どう見ても霞が関の特に財務省辺りに常にないさざめきが視える。森友事件からはもう頻繁だ。気持ちを澄ませば民主党時代のあの悪法の現行消費税辺り以降からだ。いまもその未達の最中に有り、2度の遷延の憂き目にあっている。とくにアベ政権による2度の延長の最中でアベノミクスの政策推進の影響頓挫から財務省の基本中の基本の増税法案が野ざらしになっているのは財務省の威信に少なからずのマイナスだ。当然に税収の問題もさることながら、そのことの不如意は省中の省たる財務省の官僚組織の中枢に官よりは政への権力の移転効果が働いている。今回の森友疑惑の中で財務省がその前面に立たされ、特に事実の記録保存の国家組織の義務違反を乱発せざるを得ないほどの捻じ曲げらた忖度の猛威に自らの威信を投げ捨てても政権に忖度阿りせずにはおれない立場の低下はもう昨日までの隠然たる咆哮で官僚組織の頂点であったとっぷ官庁の鼻っぱしを見事なほどへし折ってしまった。それほどの屈辱の落日の悲哀にいまも晒されている。小学生のように大きな挙手と大仰なヘリ下りの返答には議事・会議録の一切はもともと5年間の国家公務員に課せられた保存義務を臆面もなく投げ捨てたような捨て鉢な、それでいてあとあと必ず見つかったとして黒塗りのコピーを持ち出してくる厚顔無恥を秘めた秘匿返答はいまも伝統的には習い性だが以前の様な歯切れはもうないほどに落ち目ではある。これの挽回は時間が掛かるほどだ。これは民主党時代を含む以前までの官高政低の長き悪しき時代から政高官低の新時代へのあるべき行政スタイルの移行で収まるのかは今後の推移をよくよく見なければわからない。ただ時代の変わり目であることは良くわかる。しかしもう早速相手側は新たな忖度阿りという新手を繰り出してきた。その為に政権側が既にその手に乗ってその官僚新手法に乗せられてしまっている。もう早くも門前の小僧にぎにぎを覚えの森友事件を引き起こしている。 もう本当にどっちもどっちである。 しかし官の方がまだしも縛りはあるが、政の方は間違えば国がひん曲がる。その意味では森友問題は規模と桁は小さくても本質は指揮権発動で狂った政を窘めないと国を殺めかねない危険な要素がある。これが外国であればさらに恐ろしい。

とかくアベとアソウは写真では隣同士だ。 回りくどいことは止めて単刀直入で物言いセンカイ。アソウには2度目のお勤めはさせないことだ。 こいつの嫌味なニヤニヤ、二タニタと恫喝答弁の品性、品格のなさはアベも同調だがこの国の品性の度合いを著しく下げている。




2017/3/25
  (敬称は省略します)

世の中は韓信の股くぐりにも負けない忖度ばやりの阿りばやり。

●もっと大疑獄になるのかと思ったが、どっちもどっちの実にたわけた陳腐な口喧嘩。もうはやく店じまいせよといいたい。結局はアベとアソウの代理口喧嘩。そんななか、実にアソウの側に立つ昔の、省中の省の財務省、つまりは元の大蔵省の威厳も威容もなくなった官僚事務屋のアホみたいな作り話と自分らの省益にはまさに吶喊精神で突き進むバカで気持ち悪いほどの裏筋での談合恣意作業がたった一人のこれも挫折させられた恨みつらみの一民間人によって見事なまでに空中楼閣を土台から揺すられてもう忖度で固められたメッキが次々と剥がされた。国民は政権がばらまく麻酔入りの順応剤エサに馴らされてマスコミに毒されてこれも思考能力を奪われてもう久しい。とくに攻める側の与党の議員どものエサの大臣病に侵された質問力は己の大臣病を見透かされて問題の本質解明よりは政権に向けられたこれも忖度・阿りに終始。自民、西田・葉梨の警察検察に似た陰険誘導姿勢はもう評判を下げる陰湿さを極めたものでもあり、一方の公明の富田も自民に負けない喚問姿勢が強かった。いずれにしてもアベ政権の思い入れの右翼日本会議に阿ねた教育勅語信奉の学校建設への企ては思いもよらぬ財務省の格好の忖度阿り政策材料の取り込みとして省ぐるみの落ち目の復活と眼前差し伸ばしになっている喫緊の194月に執念の引き上げに持ち込みたい消費税延期分2%5兆円の国民からの収奪の二兎を得る悲願を通じての威厳の回復と経産省をキャッチアップする目途にオール財務の沽券にもかかわる案件であった。もうこの件はこれ以上の疑獄には発展しない。もう森友事件としてはそれなりの働きは終えた。 あとに残した騒動の蒔いた種の方が大いに今後に期待されるものが多い。 政権と維新の溝の今後。 アベとアソウの抗争のこれから。消費税の担保状況。都議選での小池との距離と間合い。それにしても財務省の劣化は一人の民間人を証人喚問までして、こんなに御膳をひっくり返すようなガラガラポン状況でとりあえず収束しないまでも 散らかった様は考えられない大チョンボであり、しばらくはアソウも政権取りの絵図の作り直し、財務省は暫くは昨日の稀勢の里のように相撲が取れないほどの窮地には違いない。 それに比べてアベは自民の嘘つき、会議記録破棄・隠蔽、処分などの陰湿な裏街道はさらに深化させて陰湿度は急カーブでアップ。 焦るアベは例によっていつもの、猫だまし、八艘飛び、切り替えし等早速次の 騙し技を考えている。小池だましには何か?  解散か始末の悪い閣僚の解剖? それにしても自民は自民が割れるほどでないと政局にはならぬかも。野党はとくに民進党は割れるほどのエネルギーはないのは間違いない。 ひょっとして維新いじめは今回のことであり得るかも。たしかに松井、橋下はイメージダウンじゃ。今回の疑獄紛いの裏でさすがに菅の姿はやはりアベ夫婦を庇ったのではないか。このおばはん。いろいろ毀誉褒貶はあるがトータルすれば陰湿・陰険アベのマイナスをカバーしている。よほど第一次政権でのあの難病のときアベのケツ掃除でアベは頭がいまも上がらない。 人間健康は大切ですぞ。


2017/3/22
  (敬称は省略します)

日米サイコパス人間に見る・・・

●アベとトランプの同期性

  • 良心が異常に欠如している・・・情がない
  • 他者に冷淡で共感しない・・・家庭環境が大、周りと協調しにくい
  • 慢性的に平然と流れるようにをつく・・・ウソと思わない
  • 行動に対する責任が全く取れない・・・責任の観念がないと幼稚性
  • 罪悪感が皆無・・・ 平気でウソを吐きながら何もウソと感じない。
  • 自尊心が過大・・・自己中心的で他者に攻撃的
  • 疑い深い・・・結構ケチのくせに人の物は自分の物と思いがち
  • 口が達者表面は魅力的・・・結構気分屋で表裏が際立つ



2017/3/19
  (敬称は省略します)

世の中はどっちもどっち・・・最後の詰めを揺るがせにしない。

あんな作為の郵便振込票は後知恵で便宜的 逆に公文書偽造だ アベ嫁への講演料を流石に受け取らないのを例えばそちらでよろしいよう構って・・を意図的に勝手に寄付金にすり替え アベの近畿財務局への人事で釣る忖度誘導が諸悪の根底、許せぬが嫁は適法 ただし、アベは道義・人間的に陰険・卑劣で薄汚いアウト 籠池・右翼ゴロツキ喚問は飛んで火に入る夏の虫。業火に焼かれろ!!!  それにしてもアベの嫁、籠池の嫁に加えて稲田などの行儀の悪い女どもの跋扈にはほとほと女のハチャメチャもここまで来たかと憂える。男のフニャフニャがオンナを増長させるのまさに日本の世相の戯画を見る思い。


2017/3/18
  (敬称は省略します)

世の中、存外賢い人はものをしゃべらない。

●口が商売道具の政治家たちはモノを言わないと仕事にならないが、それでもひとによっては可なりの差が出る。 最近では目立たないとイケナイ時代背景もあってどうしても口が先行するのは仕方がないにしても人それぞれの個性が出る。しかし往々にして調子に乗れば口は災いのもと言うのは古来通例だろう。 人によってはそのことが命取りになるのはよくあることだ。今回の森友事件もはじめの頃の予算委員会で野党の質問にアベが切れて、そういうイメージ操作はダメだとか言ってなにか初めから自分で気色ぱんでいたので逆に相手に取り込まれたオウンゴールと言えなくもない。そして笠に着てそういう決めうちがどうたらこうたらと上から目線で詰ったことの中に問題の籠池に対する批判も散りばめられていた。 このことが相手に鋭い反発を招きそのごアベもニッチもサッチも行かない切っ掛けづくりになってしまった。とうとう23日には参考人ではなく証人喚問という重い呼び出しになってしまった。とくにその根拠になったのが、アベが言っていた一切関係はなく、もし関係があれば総理大臣を辞める話だと大見えの啖呵を切って桜吹雪紛いの刺青姿を彷彿させた。本人も最近亡くなった松方弘樹気分だったと思う。その後の急展開はどうだ。防衛大臣の稲田の関係絡みも重なってアベ・稲田の知らぬ存ぜぬの競演となってしまつた。そのなかの共通のキーワードは会ったことはない・会ったかどうかの記憶がない・会ったことは10年前としてもここ最近は会ったことはない・そんな大金100万円などという寄付金は家内にも問いただしたがしたことはない。 記憶がないはロッキード事件で一躍全国にとどろき渡ったが、いままた蘇るとは。相手が相手だけにまだまだ爆弾が7-8個あるという。それにしても例え歩と言えども相手陣地にまで堂々と入ってくればもう立派な金である。これが市民面した右翼ヤクザの手練手管。お坊ちゃまのお相手出来る相手ではない。 さて、言った言わないのあとの結果がどうなるのか?  世の中でいちばん怖いのは正直であることだ。 

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